移住

コラム

田舎暮らしの登竜門!涙でにじんだ地域面談の結果はいかに!?【いいかげん移住体験記#4】

私たちが移住を希望したのは豊田市大野瀬町、10世帯20名の集落でした。面談の現場には、自治区長さんはじめ町内会長さん、大家さん、地域住民の方々など総勢約15名ほどの皆さんが揃っておみえでした。稲武支所の担当者さんがこれまでの経緯をザッと説明してくださった後、みなさんに私たち家族の自己紹介を聞いていただきました。

コラム

田舎暮らしのSTAY HOME【田舎暮らしの現実#2】

2019年の春に3密とはほど遠い豊田市の中山間部に移住して、丸一年が経ちました。最近はハチミツにハマってる僕ですこんにちは。我が家がある豊田市旭地区にも、養蜂してハチミツを販売している方がいます。 そんな方がいるにも関わらず、海外産のハチミツで大変申し訳ないのですが……だって地元産のハチミツ手元になかったんだものこのハチミツおいしいんだもの。 ハチミツにハマりすぎて、妻から「小太りの黄色い熊」と呼ばれています。

コラム

僕が暮らす田舎【田舎暮らしの現実#1】

新型コロナウイルス感染症の影響で、地方移住が注目されています。そこで、2019年春に愛知県豊田市の中山間地域に移住した僕の今を、「田舎暮らしの現実」と題してに記していくことにしました。地方で暮らすってどういうことなの、田舎暮らしって現実的にどんな感じなのって時に、わずかながらでも参考にしてもらえれば幸いです。

コラム

ここに決めた!運命の物件に出会うまでの空き家巡り【いいかげん移住体験記#3】

2019年7月、前回でお話しした「風の家」での体験を境に、私は家族の日常について深く考えるようになりました。もっと日常を共有できる暮らし方ってないだろうか…。そう考えた時、私は豊森なりわい塾のワークで訪れた豊田市連谷町の風景をふと思い出していました。山に囲まれた川沿いのそこは、段々と田畑が広がり、せせらぎと深緑の揺れが心地よく、鳥の声が響き、白い蝶が楽しげに飛び交う場所。

コラム

モヤモヤ母を田舎に導いたご縁って?【いいかげん移住体験記#2】

名古屋から豊田に居住を移したのは今から11年前の2009年。夫の転職がきっかけでした。当時私は似顔絵屋として活動をしていました。週末を中心にマルシェなどのイベントを探して出店したり、ご依頼をいただいた場所へ出張したり、平日はショッピングモールで場所を借りて営業しました。その生活はとても楽しく充実していました。描かせてもらっている方の人生話をうかがう事も多く、絵と重ねながらの作画は深みがでて好きでした。

インタビュー

いつもリスペクトと感謝を胸に。野菜も人との縁も育てる秋山さんの心情に迫る

田舎への移住を考えたとき、わくわくする気持ちと同時に、地元との関わり方に不安を持つのではないだろうか。新しい環境の中でゼロから築き上げる人間関係。うまくやっていくには、どうしたらいいだろう。

コラム

都会志向のじゃじゃ馬娘が、豊田にたどり着いた【いいかげん移住体験記#1】

運命の空き家を初めて訪れたのは2019年7月。この日は豊田市空き家情報バンクに登録された物件を見に行くことになっていました。当初、見学は私1人の予定でしたが、雨で仕事が休みになった夫も一緒に稲武支所へ向かいました。