2021年 7月

コラム

「わざわざ」のつくり方【「喫茶室転々」マスターが語る暮らしとつながる商いのカタチ第3回】

こんにちは、足助・冷田地区の古民家カフェ「喫茶室 転々」の小柳卓巳(こやなぎたくみ)です。平日はITエンジニア、休日は雇われマスターとしてコーヒーを淹れたりしています。本コラムでは、毎回、転々のメニューをご紹介させていただいて、そこにまつわるエピソードや、どういう考えのもとでつくりあげたのかお伝えできればと思います。さて、今回ご紹介させていただくのは「プリン」です。

コラム

見守りあう、母とスタッフの共同運営【森のちいさなようちえんで育つ おおきな家族第3回】

開園当初、森のようちえんの考えに賛同した保護者が主となり、運営は保護者がやっていました。開園前の準備では、園の基本理念・年間計画・規約など、担当を決め一つ一つ進めていきました。小さな子どもを抱え、日々の生活をこなし更にパソコンに向かい必要なことをたくさんの母がやってくれていました。なぜ骨の折れることをわざわざやったのでしょう。

コラム

ちょっと刺激的な植物たち。【今だから、からだで感じたい森の植物】

今回は、人間にとってちょっと毒成分を持っていて、刺激的(食べてはいけない)植物を紹介しましょう。観察場所はおなじみの香嵐渓です。春3月下旬から4月上旬にかけては、美しいカタクリ(ユリ科)が愛知県一たくさん咲き、多くの人でにぎわいます。しかし、5月以降はほとんど来訪者がいなくなり、のんびり植物を観察することができます。ぜひ、夏にも、植物を楽しむために、香嵐渓を散策して下さい。