縁側は、街と田舎のある愛知県豊田市で、人・地域・自然とつながる生き方・暮らし方を伝え、これからの真に幸せな社会を考えるローカルメディアです。

インタビュー

会社員・袋さんは、なぜ7年もの間、週末に街から田舎へ通い続けるのか?

トヨタ自動車株式会社の従業員である、袋真司さん。サラリーマンである彼は、休日になると豊田市惣田町の森へやって来る。迎えるのは86歳の林業家、渡辺豁(ひろし)さん。2人が出会って9年。袋さんが2015年に間伐ボランティアチームを立ち上げ、それ以来7年通い続けて東京ドーム一個分(約30,000㎡)の山林の手入れを続けてきた。

ニュース

あいちの山里時間Instagramアカウントで情報発信しています

今年度、あいちの山里時間ご担当者からのお声がけをいただき、私、きうらゆかが、あいちの山里時間公式インスタグラム@aichiyamazato で、豊田市山村地域と岡崎市額田地区の情報を発信させていただくことになりました!3週間に1度のターンで投稿していきます。

コラム

ポンコツ夫の無計画脱サラ移住日記|第2話 ガス無し生活からカエルと入浴までのこと。

地域面談を経て、入居が決まったのは1月中旬でした。4月からの契約でしたが、大家さんからは既に鍵を貰い、自由に出入り出来る状況にしていただきました。入居まで2ヶ月以上ある、その間に普通に生活ができるようにしていこう!と、、、何もすることなく浜松で普通に生活を送ってしまい、気がつけば3月になっていました。

インタビュー

91歳でも現役!「五平餅を焼く」生きがいを仲間と作り上げた24年間のストーリー

「人生100年時代」が到来する20年以上も前に、定年後のなりわいを自らつくりあげた女性たちがいる。松平地区大内町にある「滝川ふれあい工房」。薬草入り五平餅が名物だ。代表の平松トヨ子さんは91歳。今も五平餅を焼き続けている。取材で訪れたときは、7月の猛暑のなか。女性3人が手際よく五平餅の下ごしらえをしていた。

コラム

ポンコツ夫の無計画脱サラ移住日記|第1話 妻のカミナリで脱サラ→空き家探し

はじめまして、こんにちは!2022年4月から、豊田市下山地区に移住した、いとうゆうきです。大学を卒業後9年間勤めた会社に思い切って退職届を提出し、次の仕事のアテもないまま移住生活、が始まりました。上司や同僚、友人に「仕事を辞めて移住する」と伝えると、 返ってくる言葉は「次の仕事はどうするの?」「どうやって家族を養っていくの?」でした。僕、「えっと...移住してから考えます。」と答え、周りを大いに不安にさせ、移住したわけです。

レポート

ミシン、自転車どっちも仕事!関東から移住・就職し4年目の今、遠藤さんが思うこと|座談会レポ...

遠藤さんが入社してから4年。仕事や暮らしに変化はあったのか、初めの頃に感じていた充実感はそのままなのか…。2022年5月7日(土)、遠藤さんに会いに行き、ミシンとマウンテンバイクの仕事両方を体験する「遊びながら働き方を考えるツアー」を実施。ツアー午後の座談会では、まさに遠藤さんが開拓に携わった中当町のトレイルを会場として、遠藤さん、横田社長、中さん、古橋さんに、近況を伺うことができましたので、ご紹介します。

縁側求人

【募集終了】製造業の社員だけれど半農半Xで働く、最初の人になる/富士産機(株)

近年、豊田市の中山間地域では農業従事者の高齢化が進み、管理できなくなるケースが増えています。このまま耕作放棄地が増えていけば、当たり前のように目にしている美しい風景が見られなくなる日が来てしまうかもしれません。「この状況をなんとかしたい」と手を挙げたのが、今回募集を行う富士産機株式会社です。週の半分は、モーターに使われるカーボンブラシの生産管理を行い、あとの半分は協力会社であるKINOファームで農作業をする人材を募集します。

縁側求人

【募集終了】秘密基地でみんなと働き、自分の人生に責任を持つ力を育む場/さくら村

安藤さんは、このさくら村で2014年から毎年「ガキ大将養成講座」を主催しています。参加は会員制。募集開始からわずか30分で、40家族という定員が埋まるほどの人気ぶりです。会員は年会費18,000円を支払い、さくら村での活動に参加します。 今回募集するのは、2023年度からこの場所を学びの場として活用していくさくら村の後継者。安藤さんの想いに共感し、「人を育てること」に本気で向き合うことのできる人や団体を求めています。

ニュース

【終了しました】5月7日(土)縫製会社でマウンテンバイクツアーガイドもしている 遠藤颯さんに...

縁側はこれまで取材させていただいた人にリアルに会いに行くことができるツアーを三河里旅とのコラボで企画することになりました! 第1弾では、稲武地区の遠藤颯さんに会いに行きます!