縁側は、街と田舎のある愛知県豊田市で、人・地域・自然とつながる生き方・暮らし方を伝え、これからの真に幸せな社会を考えるローカルメディアです。

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【求人】エネルギーと暮らし、他人まかせにしない未来をみんなでつくる/(株)三河の山里コミ...

地球温暖化に人口減少。「どうなってしまうんだろう」と感じながら、なすすべもなく眺めていることしかできないのでしょうか。今回、縁側求人でご紹介するのは、この時代を「とにかくみんなで生きのびる仕組み」として生まれた(株)三河の山里コミュニティパワー(以下、MYパワー)です。MYパワーは、電気の小売会社です。

コラム

あさぷろってなんだ?|なぁなぁ!田舎ってこんなに楽しいんだぜ!第1話

こんにちは!学生団体「あさぷろ」代表の上田光太郎です。「あさぷろ」ってなんだ?みなさんそう思ったんじゃないでしょうか。そんなみなさんのためにあさぷろの概要を話します。僕らあさぷろは、豊田市旭地区を盛り上げる、具体的には関係人口を増やす、と言う手段を使って盛り上げることを目的とした学生団体です。

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12/16オンライン会社説明会|(株)三河の山里コミュティパワー

こんにちは! 縁側編集長のきうらゆかです。 豊田市で自分らしい働き方をする人が増えることを応援する縁側求人で 現在求人している(株)三河の山里コミュニティパワーの記事。 「応募する前に、働いている人の生の声が聞いてみたい!」という方が気軽に参加していただけるようにオンライン説明会を実施することにしました。

コラム

ガラ紡との再会|おじいちゃん、おばあちゃん、わたしもガラ紡やります!第1回

「ガラ紡」。この言葉をきいて懐かしく思い出される方は、豊田市松平地区に何らかのゆかりがあることでしょう。多くの方は「ガラ紡って?」と疑問に思われるかもしれません。ガラ紡とは、綿を糸に紡ぐ紡績機械です。私のルーツをたどると、1897年(明治30年)から3代続いて、100年を超えて紡いでいました。主に、ふきんや足袋、軍手などに使われたと聞いています。

コラム

自由が発揮できる私設文化的公共空間【「喫茶室転々」マスターが語る暮らしとつながる商いのカ...

今回紹介させていただくのは「私設文化的公共空間」です。何のことだかサッパリ分からないと思いますが、それもその筈、僕らが勝手に造った言葉なのです。食べ物でもなければ、建物でもない。ある種の「概念」のようなものです。もうワケ分からん。割と面倒な話になると思いますがご容赦ください。

レポート

山村地域の価値・魅力って何だろう?チームで話して得た気づき〜中高生座談会レポート後編

他人から与えられたものさしではなく、自分のものさしで生きていいという大澤先生の言葉を胸に、生徒たちは後半のワークショップに臨んだ。ワークショップの事前準備として、足助高校の生徒4名と、足助、旭、小原、稲武、下山中学校からの生徒10名は2つの宿題に取り組んできた。一つは、山村の価値・魅力について。もう一つは、好きな写真とそれを選んだ理由について。

レポート

ドラえもんを本気でつくる大澤先生が教える『新しいものさしは自分でつくる』の意味〜中高生座...

2021年8月5日、愛知県立足助高校を会場にして「中高生が山村の価値・魅力を考える座談会」が行われた。座談会の前に講師として登壇したのは、日本大学文理学部助教、RINGSセンター長の大澤正彦さん。大澤先生は「ドラえもんをつくる」というビジョンを持った人口知能(AI)の研究者だ。今回「ドラえもん先生と考える山村のミライ〜新しいものさしは自分でつくる」というタイトルで、最新のAI研究をベースにした講演をした。

コラム

子どもと大人の距離感【森のちいさなようちえんで育つ おおきな家族第6回】

森のようちえんを始めるにあたり、衝撃を受けた言葉があります。毎年秋に開催される『森のようちえん全国フォーラム』に参加した時に、日本の森のようちえん創始者でもある内田幸一(うちだこういち)氏がおっしゃった一言、それは「子どもの成長を邪魔するのは親です!」 。普通に考えて、親は子どもの成長を一番に願っている存在で、子どものためなら何でもできるとどの親も思っているはずです。

インタビュー

スプーン、シーソー、ラグビーボールも?森林組合職員・山田さんが木を使って何でも作る理由

「木でこういうものを作ってほしい」。具体的な注文があれば、正確に作る。お客さんの要望が漠然としていても、どんなものが最適なのか考え、設計図を描き、形にする。ウッドデッキ、ベンチ、カウンター、バッチ、ジャングルジム、おもちゃ、消毒スタンド、パーテーション…。年間60件以上の注文を受ける。人気の木工作家?それとも大工さん?そうではない。山田政和さんは、豊田森林組合の職員だ。

コラム

どんぐりいろいろ【今だから、からだで感じたい森の植物6回】

ブナ科の樹木の実を「どんぐり(団栗)」と呼び、どんぐりのなる木を「どんぐりの木」と呼びます。日本には全部で24種類のどんぐりの木が自生し、そのうち豊田市内では落葉樹のコナラ・モンゴリナラ・ミズナラ・アベマキ・カシワ・ブナ・イヌブナ・クリ、常緑樹のアラカシ・シラカシ・ウラジロガシ・アカガシ・ツクバネガシ・ツブラジイ・スダジイの合計15種類が自生しています。その他、クヌギ・イチイガシ・ウバメガシ・ナラガシワ・マテバシイが庭園木・街路樹などとして植えられています。