縁側は、街と田舎のある愛知県豊田市で、人・地域・自然とつながる生き方・暮らし方を伝え、これからの真に幸せな社会を考えるローカルメディアです。

インタビュー

転職して林業7年目で抜擢!親方から会社を引き継ぐ澤田さんの覚悟とこれからの挑戦

「海に夢中だった僕が山仕事をしているなんて、全く想像していませんでした」悩んだ末に飛び込んだ林業の世界で、事業継承者として大抜擢。一見して輝かしい栄光ストーリーだが、家族や仲間に支えられ続けたドラマがあった。

コラム

裏山の木でマイホーム建てまーす!|第2話 間伐ボランティアのみなさん、木をありがとう!

山から木を伐ってくる・・・。皆さんならどうしますか?移住してから家を建てることになって良かったなと思うのは、「相談する相手がいっぱいいる」ことです。まずは勤務先のつくラッセルのみんなに相談。「そりゃ、間伐ボランティアさんに伐ってもらうだわ」と言われました。

コラム

いくちゃんの子育て短歌〜春夏秋冬〜|第6回秋・田んぼ

田んぼには神様がいるような気がします。雨やお日様や、田植えや稲刈りを手伝ってくれる友人の存在に深く感謝する稲刈りです。どんなに能力や体力があってもひとりではお米はできなくて、たくさんの存在の絶妙な連携のなかに、実りがあって生かされていると感じます。

コラム

いくちゃんの子育て短歌〜春夏秋冬〜|第5回夏・野菜のおすそわけ

ありがたいことに、ご近所の方に野菜をいただくことがたびたびあります。(田舎あるあるですね。)「今掘ってきたばっかりだでね」と笑うばーば。ほっぺたの汗の粒が、透明で丸くてきれいだなと目がはなせませんでした。いつも畑にいるのに、白くてつるつるの美肌なのはたくさん汗をかくからなのでしょうか?

コラム

ポンコツ夫の無計画脱サラ移住日記|第6話 『ぽんぽこ畑』としてハーブ栽培と市民農園はじめます!

あっという間に3月。もう春ですね。去年の4月に下山へ移住してきたときに、「自地区だより」で知った小さな青いお花の「オオイヌノフグリ」がまた玄関に咲いていました。僕にとってこの1年は、人生で一番長かったなあ(苦)という気持ち。妻は、もう1年経っちゃったのか!短すぎる(焦)という気持ち。夫婦で感じ方が全然違います。

コラム

いくちゃんの子育て短歌〜春夏秋冬〜|第3回夏・どくだみの花

子どもたちは、食べられる草花や、薬代わりになる植物をよく知っています。散歩しながら、スイバやカタバミをかじり、ホトケノザの花の蜜を吸い、傷にはよもぎを揉んで当てて。スミレやカラスノエンドウ、菜の花などのお花を乗せて焼くクッキーは娘のお気に入り。特にスミレは、かわいいうえに味も良くておすすめです。

コラム

いくちゃんの子育て短歌〜春夏秋冬〜|第2回 春・畑(はた)

小さな畑をやっています。かちこちに凍った畑がやわらかくなってきた春、じゃがいも植えから久しぶりの畑が始まります。 私が畑に行くと子どもたちもついてきました。そして、何も言わないうちに、母ちゃんこれやるね、と言って子どもたちの間で分担して、あっという間に植え終わってしまったんです。