縁側は、豊田で『つながる』自分らしい生き方を伝え、これからの真に幸せな社会を考えるメディアです。

コラム

【いなかとまちの交換日記】vol.3アナログ写真、エモいってこういうことか!

小原のデザイナー 鈴木孝典さんへ おはようございます! 私は、毎日元気です!そうですねぇ、新型コロナウィルスは、近くて遠い存在に感じています。緊急事態宣言が出る少し前から怖くて、毎日耳に入るニュースが『え!それは空気感染じゃないの?』、『早く、船から降ろしてあげて!』とか、見えない恐怖とアバウトな情報で毎日のニュースを見聞きするのが、 辛くなっていました。

コラム

【いなかとまちの交換日記】vol.3野草は食べられる!おいしさランキングを紹介

カメラマン永田ゆかさんへ  こんにちは!元気にしていますか?小原の鈴木孝典です。新型コロナウィルスの影響で、世間は様変わりしてしまいましたが市街地の方はどうでしょうか? 豊田はまだ東京ほど人も多くはないので、そこまでのことはないのでしょうか? ニュースを見ると東京はかなり厳しそうですね。

コラム

【いなかとまちの交換日記withコロナ】vol.2必ず復活すると信じ、取り組んでいく

有限会社長生軒 豊田プレステージホテル稲熊真佐子様  拝啓 日中は、汗ばむほどの暖かさになりました。夜は、かえるの鳴き声が煩わしいほどです。大変ご無沙汰しております。いつぞやは、娘さんとのご来館、ありがとうございました。懐かしい稲熊さんからのお手紙、びっくりするやら、うれしいやら。年甲斐もなくときめきました。

コラム

【いなかとまちの交換日記withコロナ】vol.2激励のメールにうれしさ込み上げる

株式会社ホテル岡田屋 泉澤博安様  拝啓 薫風が心地よい季節になりました。大変ご無沙汰をしております。その後もお変わりなくお過ごしのことと存じます。中心市街地の木々が、その種類で新緑の濃淡が目に鮮やかです。そちらは、こちらよりさらに、山々の新緑が美しいでしょうね。

コラム

【いなかとまちの交換日記withコロナ】vol.1手放して全部葉が落ちきると、新しい芽が生えてくる。

真理ちゃん   コロナ騒ぎもようやく落ち着いてきたね。今日から子どもたちは、分散登校でそれぞれの学校へ行きました。高3長男は午前登校。高1次男は午後登校。中1長女は、隔日で男女別に登校するようです。そちらの3人のお子ちゃまたちは、普段と変わらず、境内でのびのび過ごしているみたいだね。休校とかまだまだ関係の無いお年頃だもんね。

コラム

【いなかとまちの交換日記withコロナ】vol.1シンプルな暮らしに戻っているのかもしれない。

陽子さんへ   下山は新緑の眩しい季節になりました。草の香り、花の香り、太陽の香りがいっぱいで、とても心地いい季節です。草刈り機の音も刈草の香りも今年はとても愛しく感じます。そんな春の香りの中、午前中は子どもたちの遊びを見守りながら外で寺務仕事をしました。お檀家様へのお手紙を書いたり、封入作業をしたり…。

ニュース

いなかとまちの交換日記withコロナはじまります。

2020年が明けたとき、誰がこの状況を予想できたでしょうか。新型コロナウィルスの登場により、わたしたちの生活は激変しました。リモートワーク、子どもたちの休校、外出自粛・・・・ これまで経験したことの無いことが次々と押し寄せてきます。 みんなはどうしているのだろう。 これからどうなっていくんだろう。 気軽に人に会えない今、ひとりで考えていても辛いし、わからない。そこで縁側編集部は、「いなかとまちの交換日記withコロナ」を企画しました。

コラム

【空き家を事業に使うメリット教えます】vol.2リノベーションをオススメする5つの理由

昨年6月末、建築基準法が改正されました。そのことで、今まで以上に民家再生・リノベーションをして、商業施設や福祉施設に活用しやすくなりました。その事もあわせて5つのメリットをご紹介します。

コラム

【モヤモヤ大学生の旭暮らし回想録】vol.2いよいよお試し移住。サバイバルグッズは必須です!?

ジリジリと太陽が照りつける、大学二年生の夏休みがやってきた。同じ部屋に住むルームメイトたちは、学期末のテストが終わるとすぐに帰省していったけれど、私は5人部屋に一人で住み続けていた。一人で過ごす寂しさを感じながらも下宿先に残ったのは、もし田舎にある実家に帰省したとしても、やることがなくさらに気が滅入ってしまうのが想像できたから。

インタビュー

釣り人が魚を育てて漁協のピンチを救う?組合長安藤さん×ヨソモノから組合員になった田中さん対談

岩にぶつかるように、うねりながら絶え間なく流れる透明な水。目を凝らせばキラキラと 輝きながら泳ぎ回る魚たち。広い空の下、聞こえてくるのは、「ザー」という音と、木々のざわめき。豊田市旭地区、田津原町を流れる段戸川のこんな自然に、魅せられている人たちがいる。

インタビュー

釣り人が魚を育てて漁協のピンチを救う?組合長安藤さん×ヨソモノから組合員になった田中さん対談

岩にぶつかるように、うねりながら絶え間なく流れる透明な水。目を凝らせばキラキラと 輝きながら泳ぎ回る魚たち。広い空の下、聞こえてくるのは、「ザー」という音と、木々のざわめき。豊田市旭地区、田津原町を流れる段戸川のこんな自然に、魅せられている人たちがいる。

インタビュー

いつもリスペクトと感謝を胸に。野菜も人との縁も育てる秋山さんの心情に迫る

田舎への移住を考えたとき、わくわくする気持ちと同時に、地元との関わり方に不安を持つのではないだろうか。新しい環境の中でゼロから築き上げる人間関係。うまくやっていくには、どうしたらいいだろう。

インタビュー

生業はひとつじゃなくていい。無職で移住し、多業家になった浅野さんの実践ストーリー

2016年 7月17日、豊田市旭地区で開催された夏のイベント「おいでんあさひ風鈴まつり」。毎年恒例の催しだが、この日は少し様子が違う。どこを見ても、道行く人が着ているのは、色違いのお揃いの T シャツ。

コラム

【いなかとまちの交換日記】vol.3アナログ写真、エモいってこういうことか!

小原のデザイナー 鈴木孝典さんへ おはようございます! 私は、毎日元気です!そうですねぇ、新型コロナウィルスは、近くて遠い存在に感じています。緊急事態宣言が出る少し前から怖くて、毎日耳に入るニュースが『え!それは空気感染じゃないの?』、『早く、船から降ろしてあげて!』とか、見えない恐怖とアバウトな情報で毎日のニュースを見聞きするのが、 辛くなっていました。

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【いなかとまちの交換日記】vol.3野草は食べられる!おいしさランキングを紹介

カメラマン永田ゆかさんへ  こんにちは!元気にしていますか?小原の鈴木孝典です。新型コロナウィルスの影響で、世間は様変わりしてしまいましたが市街地の方はどうでしょうか? 豊田はまだ東京ほど人も多くはないので、そこまでのことはないのでしょうか? ニュースを見ると東京はかなり厳しそうですね。

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【いなかとまちの交換日記withコロナ】vol.2必ず復活すると信じ、取り組んでいく

有限会社長生軒 豊田プレステージホテル稲熊真佐子様  拝啓 日中は、汗ばむほどの暖かさになりました。夜は、かえるの鳴き声が煩わしいほどです。大変ご無沙汰しております。いつぞやは、娘さんとのご来館、ありがとうございました。懐かしい稲熊さんからのお手紙、びっくりするやら、うれしいやら。年甲斐もなくときめきました。

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【いなかとまちの交換日記withコロナ】vol.2激励のメールにうれしさ込み上げる

株式会社ホテル岡田屋 泉澤博安様  拝啓 薫風が心地よい季節になりました。大変ご無沙汰をしております。その後もお変わりなくお過ごしのことと存じます。中心市街地の木々が、その種類で新緑の濃淡が目に鮮やかです。そちらは、こちらよりさらに、山々の新緑が美しいでしょうね。

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【いなかとまちの交換日記withコロナ】vol.1手放して全部葉が落ちきると、新しい芽が生えてくる。

真理ちゃん   コロナ騒ぎもようやく落ち着いてきたね。今日から子どもたちは、分散登校でそれぞれの学校へ行きました。高3長男は午前登校。高1次男は午後登校。中1長女は、隔日で男女別に登校するようです。そちらの3人のお子ちゃまたちは、普段と変わらず、境内でのびのび過ごしているみたいだね。休校とかまだまだ関係の無いお年頃だもんね。

コラム

【いなかとまちの交換日記withコロナ】vol.1シンプルな暮らしに戻っているのかもしれない。

陽子さんへ   下山は新緑の眩しい季節になりました。草の香り、花の香り、太陽の香りがいっぱいで、とても心地いい季節です。草刈り機の音も刈草の香りも今年はとても愛しく感じます。そんな春の香りの中、午前中は子どもたちの遊びを見守りながら外で寺務仕事をしました。お檀家様へのお手紙を書いたり、封入作業をしたり…。

コラム

【空き家を事業に使うメリット教えます】vol.2リノベーションをオススメする5つの理由

昨年6月末、建築基準法が改正されました。そのことで、今まで以上に民家再生・リノベーションをして、商業施設や福祉施設に活用しやすくなりました。その事もあわせて5つのメリットをご紹介します。

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【モヤモヤ大学生の旭暮らし回想録】vol.2いよいよお試し移住。サバイバルグッズは必須です!?

ジリジリと太陽が照りつける、大学二年生の夏休みがやってきた。同じ部屋に住むルームメイトたちは、学期末のテストが終わるとすぐに帰省していったけれど、私は5人部屋に一人で住み続けていた。一人で過ごす寂しさを感じながらも下宿先に残ったのは、もし田舎にある実家に帰省したとしても、やることがなくさらに気が滅入ってしまうのが想像できたから。

コラム

【いいかげん移住体験記】vol.2 モヤモヤ母を田舎に導いたご縁って?

名古屋から豊田に居住を移したのは今から11年前の2009年。夫の転職がきっかけでした。当時私は似顔絵屋として活動をしていました。週末を中心にマルシェなどのイベントを探して出店したり、ご依頼をいただいた場所へ出張したり、平日はショッピングモールで場所を借りて営業しました。その生活はとても楽しく充実していました。描かせてもらっている方の人生話をうかがう事も多く、絵と重ねながらの作画は深みがでて好きでした。

コラム

【空き家を事業に使うメリット教えます】vol.1 外国の街並みは、どうしてワクワクするの?

みなさん、こんにちは。一級建築士事務所風とガレの吉谷です。 僕の事務所は豊田市内にあり、空き家を他の目的で活用できるようにするリノベーション を専門にしています。今ある建物を壊して、新しいものを建てるのではなく、今ある建物を上手く活かして、より価値のあるモノに変えられるところが民家再生・リノベーションの魅力です。