縁側は、街と田舎のある愛知県豊田市で、人・地域・自然とつながる生き方・暮らし方を伝え、これからの真に幸せな社会を考えるローカルメディアです。

縁側求人

【求人】暮らしの足を支え 地元の人を愛し、愛される/足助川合自動車株式会社

公共交通の少ない山村地域。電車は通っていない。バスは走っているけれど、1時間に1本あるかないか。出勤や子どもの送迎、買い物、畑仕事など、日々の暮らしを支える命綱ともいえるのが車です。 田舎に住む人たちにとって、車がいつも通りきちんと動くことはとても大切なこと。 ある朝突然、エンジンがかからなくて修理に出したいとき、畑仕事に使う軽トラックの車検を受けたいとき、移住してきて車が必要になったとき、身近にあって頼れる存在。

コラム

はだしで野生を取りもどせ!【はだしで野生を取りもどせ!#6】

こんにちは、はだしの人金子潤です。はだしで野生を取りもどせ、をテーマに書いてきたこのコラムも最終回。野生を取り戻すための取り組みって何をしたらいいのかな?5年間の小原での生活でどのくらい野生を育むことができたかな?これまでの振り返りの意味も込めて、庭のメタセコイヤに登ってみました。もちろんはだしで。

コラム

3週間のお試し移住で得たのはポジティブなモヤモヤ!【モヤモヤ大学生の旭暮らし回想録#6】

下宿先に帰ってからは、いつもの大学生活が始まった。毎日朝から晩まで授業があり、放課後はサークル、アルバイト。バタバタと時間が過ぎていく。 旭地区のお試し移住をやめるきっかけになった「スマホ以外の趣味を作りたい」という気持ちもいつの間にか頭の中から消えていった。でも時々、1人になった時に、旭地区での3週間を思い出すと、優しくてあたたかい夢を見ていたような感覚になった。

インタビュー

人から人に受け継がれてきた味なんだ!花山小5年生が下山五平餅PR動画を作って学んだこと

「五平餅」をご存知だろうか? 東海地方山間地の郷土食で、独特の幅広串にご飯を平たく練り付け、炭火であぶったものに、ごまやしょうがなどを加えた甘味噌だれをぬって、さらに香ばしく焼き上げる…書いているだけでよだれがでそう!道の駅やイベントでは必ずお目にかかる。

インタビュー

戻ってもひとりじゃない。私をUターンに導いた移住者との出会い、ふるさとでの結婚と子育てのこと

「みんな田舎に住めばいいのにねって、夫婦で話するんですよ」そう、屈託のない笑顔で話してくれたのは、土本梓生さん。周囲を山に囲まれ、川が流れ田んぼが広がる稲武地区で育ち、高校入学を機にふるさとを離れた。そして、ぐるーっと寄り道もして、2017年にUターン。のちに信頼し合える相手と出会い、約2年半後には結婚、出産。戻ってからうれしいこと続きのハッピーターン!

インタビュー

ぬくもりの里・神谷支所長に聞く【コロナ、みんなの現時点#5】被災地での学びも生かし正しく恐れる

現在は社会福祉協議会の旭支所長として、合併前の旭町のイメージを大切にしながら、デイサービスなど介護支援事業やヘルパーステーションの管理者をしています。幸いにも転勤なしで20年こちらで働いています。支所長になった時に幼い頃から私を知ってくれる人たちがとても喜んでくれました。職員もほぼ地域の人たちです。県と全国のホームヘルパー協議会の会長を兼任しています。

ニュース

縁側求人(求人記事)はじめます。

とよたでつながるローカルメディア縁側をご覧になってくださっているみなさま、こんにちは!編集長のきうらゆかです。この度、縁側は、求人記事を「縁側求人」として掲載していくことになりました。 時代が変わるにつれて「働く」ことが多様化してきています。 みなさんは何のために働きますか?

コラム

季節を感じる暮らし【はだしで野生をとりもどせ!#5】

こんにちは、はだしの人金子潤です。先日、久々にブリッジをやろうとして仰向けに寝転がって、身体を持ち上げようとしたら頭が床から浮き上がらない。前屈は軽々できるのに、ブリッジのような身体の前面を伸ばす動きが硬い。前後のバランスで考えれば、身体の後面は柔らかいのに、前面が硬い、アンバランスな状態になっていることに愕然としました。

コラム

何もしなくていいの?小学生の農山村体験をお手伝いして学んだこと【モヤモヤ大学生の旭暮らし...

わたしがお試し移住をしていたのは、ちょうど小学校の夏休み期間だった。 豊田市で毎年開催されているセカンドスクール事業のスタッフをやってみないかと声がかかり、チャレンジしてみることにした。セカンドスクールとは、豊田市内の小学生を対象に、農山村部において1泊~2泊の農山村体験、農家ホームステイを実施している市の事業だ。

コラム

息子からの学び【はだしで野生をとりもどせ!#4】

こんにちは、はだしの人金子潤です。 冬でも、一日一回水シャワーが習慣になりました。水シャワーのポイントは、冷水が体に触れた時の身体の反応を冷静に観察すること。冷たい水は、恐怖ですし、身体に力みが生まれます。それをできるだけ冷静に観察し、呼吸や身体の緊張度の変化を把握する。

インタビュー

人から人に受け継がれてきた味なんだ!花山小5年生が下山五平餅PR動画を作って学んだこと

「五平餅」をご存知だろうか? 東海地方山間地の郷土食で、独特の幅広串にご飯を平たく練り付け、炭火であぶったものに、ごまやしょうがなどを加えた甘味噌だれをぬって、さらに香ばしく焼き上げる…書いているだけでよだれがでそう!道の駅やイベントでは必ずお目にかかる。

インタビュー

戻ってもひとりじゃない。私をUターンに導いた移住者との出会い、ふるさとでの結婚と子育てのこと

「みんな田舎に住めばいいのにねって、夫婦で話するんですよ」そう、屈託のない笑顔で話してくれたのは、土本梓生さん。周囲を山に囲まれ、川が流れ田んぼが広がる稲武地区で育ち、高校入学を機にふるさとを離れた。そして、ぐるーっと寄り道もして、2017年にUターン。のちに信頼し合える相手と出会い、約2年半後には結婚、出産。戻ってからうれしいこと続きのハッピーターン!

インタビュー

ぬくもりの里・神谷支所長に聞く【コロナ、みんなの現時点#5】被災地での学びも生かし正しく恐れる

現在は社会福祉協議会の旭支所長として、合併前の旭町のイメージを大切にしながら、デイサービスなど介護支援事業やヘルパーステーションの管理者をしています。幸いにも転勤なしで20年こちらで働いています。支所長になった時に幼い頃から私を知ってくれる人たちがとても喜んでくれました。職員もほぼ地域の人たちです。県と全国のホームヘルパー協議会の会長を兼任しています。

インタビュー

たばこ屋商店・小澤さんに聞く【コロナ、みんなの現時点#4】いつものあの人のため、ちゃんとやる。

この店は、おれが小学生ぐらいのときまでは米屋だったんですよ。それから親父とお袋が肉屋を始めて。おれが跡を継いでから、「野菜ぐらい置いてみるか」とやってるうちにだんだん品数が増えて。30年前に店を建て替えたことをきっかけに、総合食料品店にしたんですね。「たばこ屋」という屋号は、米屋をやっていた以前にタバコの葉を刻む仕事を生業にしていたことに由来してるんだ。

インタビュー

足助高校・阿部校長に聞く【コロナ、みんなの現時点#3】模索し続ける教育の現場。

すべてが初めての経験でした。休校要請が出された翌日が本校の卒業式で、いきなりの時間短縮や来賓の方への連絡などバタバタでした。それからも何度も県の教育委員会から通知があり、その都度職員で感染防止について話し合いを繰り返しました。

インタビュー

人生の大先輩の話にじっと耳を傾けるのはナゼ?10年間「聞き書き」を支える高木さんの想い。

「あすけの聞き書き」 発足当時から団体の事務局を担っているのが足助出身の高木伸泰(たかき・のぶやす)さん。家業を継いで始めた組み込みソフトウェア開発の仕事をメインに多忙な日々を送っている。本業もある中、ボランティアで10年間も聞き書きの取り組みを続けている。その理由は何だろう。

インタビュー

足助病院・早川さんに聞く【コロナ、みんなの現時点#2】「感染こわくて行かない」病院が抱える課題

じゃあ、今までの患者さんって不要不急だったの?ということになりますよね。 受診するかしないかの判断基準って人によって全然違う。ちょっと体調が悪い くらいで何度も受診する方がいれば、長期間放置する方もいます。「医療機関の掛かり方って、何が一番良いのか」ということは、これを機に真面目に考える必要があるのかもしれません。

インタビュー

アーティスト・安藤卓児さんに聞く【コロナ、みんなの現時点#1】感じる瞬間にしか自由はない

コロナが無かったとしても、お金、社会的ルール、地域など様々な制限がある中、自由はどこにあるのか。絶対的な自由である死を除いたら、何かを感じる瞬間の中にしか自由は存在しない。それをどうやって自分で見つけるかが今後問われていくと思います。

インタビュー

あなたがいるから野菜を作れる。農福連携の畑を営む今枝さんに聞いた支え合う食の家族への想い

コロナウィルスの影響で、⾃宅待機を余儀なくされてから、野菜を育て始めたという⽅がいるかもしれない。今回ご紹介するのは、野菜を育てるプロフェッショナルである農家の今枝稚加良(いまえだちから)さん。2019年に独⽴し、豊⽥市⼿呂町で「⾃然農福の⼒」という農園を営んでいる。特徴的なのは肥料・農薬を使わない⾃然栽培で野菜を育てていること、さまざまな障がいを持つ福祉事 業所の利⽤者さんたちに来てもらい農作業を共にやっていることだ。

インタビュー

釣り人が魚を育てて漁協のピンチを救う?組合長安藤さん×ヨソモノから組合員になった田中さん対談

岩にぶつかるように、うねりながら絶え間なく流れる透明な水。目を凝らせばキラキラと 輝きながら泳ぎ回る魚たち。広い空の下、聞こえてくるのは、「ザー」という音と、木々のざわめき。豊田市旭地区、田津原町を流れる段戸川のこんな自然に、魅せられている人たちがいる。

コラム

はだしで野生を取りもどせ!【はだしで野生を取りもどせ!#6】

こんにちは、はだしの人金子潤です。はだしで野生を取りもどせ、をテーマに書いてきたこのコラムも最終回。野生を取り戻すための取り組みって何をしたらいいのかな?5年間の小原での生活でどのくらい野生を育むことができたかな?これまでの振り返りの意味も込めて、庭のメタセコイヤに登ってみました。もちろんはだしで。

コラム

3週間のお試し移住で得たのはポジティブなモヤモヤ!【モヤモヤ大学生の旭暮らし回想録#6】

下宿先に帰ってからは、いつもの大学生活が始まった。毎日朝から晩まで授業があり、放課後はサークル、アルバイト。バタバタと時間が過ぎていく。 旭地区のお試し移住をやめるきっかけになった「スマホ以外の趣味を作りたい」という気持ちもいつの間にか頭の中から消えていった。でも時々、1人になった時に、旭地区での3週間を思い出すと、優しくてあたたかい夢を見ていたような感覚になった。

コラム

季節を感じる暮らし【はだしで野生をとりもどせ!#5】

こんにちは、はだしの人金子潤です。先日、久々にブリッジをやろうとして仰向けに寝転がって、身体を持ち上げようとしたら頭が床から浮き上がらない。前屈は軽々できるのに、ブリッジのような身体の前面を伸ばす動きが硬い。前後のバランスで考えれば、身体の後面は柔らかいのに、前面が硬い、アンバランスな状態になっていることに愕然としました。

コラム

何もしなくていいの?小学生の農山村体験をお手伝いして学んだこと【モヤモヤ大学生の旭暮らし...

わたしがお試し移住をしていたのは、ちょうど小学校の夏休み期間だった。 豊田市で毎年開催されているセカンドスクール事業のスタッフをやってみないかと声がかかり、チャレンジしてみることにした。セカンドスクールとは、豊田市内の小学生を対象に、農山村部において1泊~2泊の農山村体験、農家ホームステイを実施している市の事業だ。

コラム

息子からの学び【はだしで野生をとりもどせ!#4】

こんにちは、はだしの人金子潤です。 冬でも、一日一回水シャワーが習慣になりました。水シャワーのポイントは、冷水が体に触れた時の身体の反応を冷静に観察すること。冷たい水は、恐怖ですし、身体に力みが生まれます。それをできるだけ冷静に観察し、呼吸や身体の緊張度の変化を把握する。

コラム

人の味をかみしめる、田舎暮らしの毎日【いいかげん移住体験記#6】

引っ越したばかりの築約100年の古民家。軒先にはツバメが巣作りをはじめました。空は青く、光や風が心地いい春日、いつもの食事も外で食べるだけでご馳走です。畑を耕し、野菜を植えようと作業していると「何植えとるんやー?」「これ植えてみー」ご近所さんが気にかけてくださり、次々と苗や種を分けてくださいます。

コラム

卵の美味しさの理由を探したら、農園主の優しさに出会った【モヤモヤ大学生の旭暮らし回想録#4】

高野先生が「味付けしなくてもおいしいよ」と言うので、白いご飯の上にポトンと落とし、そのまま食べてみた。すると、食に無頓着な私でもわかるくらい甘くておいしい。それにいつも食べているたまごとは違い、黄身がオレンジっぽくない。調理に手間をかけなくても、スッと心が満たされていくような味に感動した。

コラム

懐かしくて新しい豊かな暮らし【はだしで野生をとりもどせ!#3】

結婚式のスピーチで妻との出会いの話を差し置いて「秩父のおばあちゃんとの出会いは運命的でした!」と言ってしまった私。田舎の風景は想像の世界の中。アニメ「まんが日本昔ばなし」やN H Kの紀行番組「小さな旅」といったテレビで得た知識しかありませんでした。そんな私にとって、”おばあちゃんのくらし”のインパクトは凄まじかったのです。

コラム

関係人口としての僕【田舎暮らしの現実#4】

僕が“関係人口”として関わる田舎は、我が家が今の家に定住するまでに出会った田舎です。 定住には至らなかったけど、この地域と出会うことがなければ、僕は今の家に定住はしていないでしょう。それぐらい、僕にとって大きな影響のあった、想い入れのある地域です。

コラム

新居は10LDK!古民家リノベのビフォアアフター【いいかげん移住体験記#5】

我が家では新旧の家を同時に1ヶ月借り、その間何度も行き来するという引越しスタイルをとりました。運んでは整理して、掃除や片付けも同時進行です。時々お友達を呼んで手伝ってもらったり外でご飯を炊いたりして楽しみながら少しづつ進めていきました。 地域の皆さんとのつながりも同時に深めていきたいと思っていたので、近所の方とお話するチャンスはいつもうかがっていましたね。まずは顔を合わせてご挨拶しようって。