縁側は、街と田舎のある愛知県豊田市で、人・地域・自然とつながる生き方・暮らし方を伝え、これからの真に幸せな社会を考えるローカルメディアです。

インタビュー

私、学び、幸せ。ぐるぐるスパイラル|vol.1 田舎で生きる術は『持ちつ持たれつ』の関係性から学ぶ

なりたい私がある。学ぶことで私が新たに作られる。少し幸せに近づいた気がする。そのうちにまた、なりたい私がみえてくる。 「私」「学び」「幸せ」。ぐるぐると螺旋を描くように、3つをくりかえしながら進んでいく。社会の変化を気にしながらも、自分らしく生きるためのヒントは、このスパイラルにあるのではないか。そう考えて、「学ぶ人」たちに話を聞くことにしました。

コラム

パパ、育児のため会社を1年休みます!|第2話 プレッシャーで発熱!?初めての育休

2016年12月、私は第二子出産時に育休の取得を決意しました。その頃はまだ周囲には誰も取得した人はおらず前例もありませんでした。・妻が育休取るのに、夫の私も取っていいのだろうか?・会社で居場所がなくなるのでは?・職場や会社に申し訳ない そんな不安や迷いを抱えていました。

レポート

足助高校生徒が20秒ラジオCMを収録!人気ポッドキャスターに学び地元の魅力を伝える

11月2日(水)、愛知県立足助高校の生徒のみなさんが、足助の魅力を発信するラジオCMを収録するということで、その様子を取材させていただきました。収録に取り組んだのは、観光ビジネス類型の2年生12名。特別講師のゆとりフリーターさんが、2回の授業でCMづくりについての特別授業を行い、生徒のみなさんはテーマ設定と20秒の原稿づくりをしてきました。

インタビュー

みんなが大事、だからみんなで決める。子どもと大人が一緒につくるフリースクールかのこ

かのこは、毎週火曜日と金曜日に開かれている小学生のためのフリースクールだ。活動時間は10時から15時で、松平地区を主な活動場所にしている。 子どもたちは、同地区だけでなく豊田市内の各地や岡崎市などからも通ってくる。学校にまったく通っていない子も、かのこの活動日以外は学校に行く子もいる。在籍しているのは15名で、ひとりひとりのことがわからなくなってしまうほど多く受け入れようとはしていない。1回の活動日に5~10名の子が集まって一緒に過ごす。集まった顔ぶれによって、その日その日の様子は大きく異なる。

コラム

パパ、育児のため会社を1年休みます!|第1話理想的なイクメンになれる気はしないけど

はじめに言っておきたいことは、 育休を取ったことが偉いとは1ミリも思っていないということ。「イクメン」という言葉もあまり好きではありません。ただ一方で、今はまだ声の小さな「男性育休」という経験を発信することで育休を取りたいけど迷っている人や、子育てで悩んでいる人に何か前向きなきっかけになれば嬉しいと思ってこのコラムを書いています。

コラム

ポンコツ夫の無計画脱サラ移住日記|第3話「やさしさが巡る」自然農やってます

こんにちは、いとうゆうきです。あっという間に、移住して半年が経とうとしています。窓から見える景色はもうすっかり秋色で、気温も一気に低くなりました。朝から聞こえてくる音は、先週までは草刈機の音だったのに、今週からは田んぼの稲を刈り取るコンバインの音へと変わりました。

縁側求人

【募集終了】利用者もスタッフも「その人らしく」地域で働く/就労継続支援B型事業所よりみち

就労支援事業所とは、障がいや病気のために一般企業などでの今すぐの就労が困難な方を利用対象とした福祉サービスのこと。 その中でも就労継続支援B型事業所は、利用期限がなく利用頻度もその方のペースで決めることができます。よちみちでは、利用者さんと一緒に、主に山村地域からの仕事を請け負い、「その人らしさ」を大切にした支援を行っています。今回法人みちは、よりみちで働くパート職員を募集します。

インタビュー

会社員・袋さんは、なぜ7年もの間、週末に街から田舎へ通い続けるのか?

トヨタ自動車株式会社の従業員である、袋真司さん。サラリーマンである彼は、休日になると豊田市惣田町の森へやって来る。迎えるのは86歳の林業家、渡辺豁(ひろし)さん。2人が出会って9年。袋さんが2015年に間伐ボランティアチームを立ち上げ、それ以来7年通い続けて東京ドーム一個分(約30,000㎡)の山林の手入れを続けてきた。

ニュース

あいちの山里時間Instagramアカウントで情報発信しています

今年度、あいちの山里時間ご担当者からのお声がけをいただき、私、きうらゆかが、あいちの山里時間公式インスタグラム@aichiyamazato で、豊田市山村地域と岡崎市額田地区の情報を発信させていただくことになりました!3週間に1度のターンで投稿していきます。

コラム

ポンコツ夫の無計画脱サラ移住日記|第2話 ガス無し生活からカエルと入浴までのこと。

地域面談を経て、入居が決まったのは1月中旬でした。4月からの契約でしたが、大家さんからは既に鍵を貰い、自由に出入り出来る状況にしていただきました。入居まで2ヶ月以上ある、その間に普通に生活ができるようにしていこう!と、、、何もすることなく浜松で普通に生活を送ってしまい、気がつけば3月になっていました。