縁側は、街と田舎のある愛知県豊田市で、人・地域・自然とつながる生き方・暮らし方を伝え、これからの真に幸せな社会を考えるローカルメディアです。

レポート

ミシン、自転車どっちも仕事!関東から移住・就職し4年目の今、遠藤さんが思うこと|座談会レポ...

遠藤さんが入社してから4年。仕事や暮らしに変化はあったのか、初めの頃に感じていた充実感はそのままなのか…。2022年5月7日(土)、遠藤さんに会いに行き、ミシンとマウンテンバイクの仕事両方を体験する「遊びながら働き方を考えるツアー」を実施。ツアー午後の座談会では、まさに遠藤さんが開拓に携わった中当町のトレイルを会場として、遠藤さん、横田社長、中さん、古橋さんに、近況を伺うことができましたので、ご紹介します。

縁側求人

【求人】製造業の社員だけれど半農半Xで働く、最初の人になる/富士産機(株)

近年、豊田市の中山間地域では農業従事者の高齢化が進み、管理できなくなるケースが増えています。このまま耕作放棄地が増えていけば、当たり前のように目にしている美しい風景が見られなくなる日が来てしまうかもしれません。「この状況をなんとかしたい」と手を挙げたのが、今回募集を行う富士産機株式会社です。週の半分は、モーターに使われるカーボンブラシの生産管理を行い、あとの半分は協力会社であるKINOファームで農作業をする人材を募集します。

縁側求人

【後継者募集】秘密基地でみんなと働き、自分の人生に責任を持つ力を育む場/さくら村

安藤さんは、このさくら村で2014年から毎年「ガキ大将養成講座」を主催しています。参加は会員制。募集開始からわずか30分で、40家族という定員が埋まるほどの人気ぶりです。会員は年会費18,000円を支払い、さくら村での活動に参加します。 今回募集するのは、2023年度からこの場所を学びの場として活用していくさくら村の後継者。安藤さんの想いに共感し、「人を育てること」に本気で向き合うことのできる人や団体を求めています。

ニュース

【終了しました】5月7日(土)縫製会社でマウンテンバイクツアーガイドもしている 遠藤颯さんに...

縁側はこれまで取材させていただいた人にリアルに会いに行くことができるツアーを三河里旅とのコラボで企画することになりました! 第1弾では、稲武地区の遠藤颯さんに会いに行きます!

コラム

街と田舎、どっちも好きです|なぁなぁ、田舎ってこんなに面白いんだぜ!最終話

今回は最終回!縁側さんから依頼をいただいて、これまであさぷろの今までを綴ってきたわけですが、その間にもたくさんのことがありました。商品開発のことや、団体のスタンスについての変化など。そんな団体の現在の形と、僕個人の今の気持ちを正直に吐露していきたいと思います。関係人口からより深い関係人口へ。これから僕はどうなるのか。

インタビュー

東京からUターン起業。青木さんが会社員とフリーランスを行き来して見つけた“自分らしい”働き方

一方、コロナ以前から、山村地域での働き方に変化がすでに起きている。「多業」とよばれ、自営業、フリーランス、非正規雇用など多種な仕事を掛け持つ。「学校を卒業して都会へ→会社に就職→定年退職」というルートは、山村地域への移住者には間尺があわないようだ。「田舎では仕事がない」という定石も、くつがえされている。そのひとりは、青木宏和さんだ。システムエンジニア(SE)をする傍ら、フィットネスインストラクターとしての顔を持つ。

インタビュー

葬祭ディレクターの肩書を持つキャンプの達人。大人も子どもも巻き込んで地域をつなげたい!

豊松お野人会(とよまつおやじんかい)そのインパクトのある名前を見れば、誰もが「何をする会なの?」と不思議に思うのではないだろうか。 豊田市坂上町にある豊田市立豊松小学校。近くには、徳川ゆかりの地の松平東照宮があり、豊かな自然に恵まれた場所に建っている。豊松お野人会は、豊松小学校に在籍する児童の父親によって運営されている親父の会で、大橋健一さんはその発起人の一人だ。婿として移り住んだこの松平地区で、息子さんを豊松小学校に通わせている。

コラム

ふるさと旭、離れてみてわかること|なぁなぁ!田舎ってこんなに楽しいんだぜ!第5話

みなさんはじめまして!あさぷろメンバーのゆうです。京都大学法学部3年生の松井優(まついゆう)と申します。中学生までを豊田市旭地区(保育園に通っているときに豊田市に合併しました)にて暮らしました。その後、進学を機に旭を離れ、現在は京都市内で暮らしています。今回は、あさぷろメンバーである私から、旭やあさぷろとのこれまでの関わりや、私が今考えていることについて紹介していきます。最後までお付き合いいただけますと幸いです。

コラム

縄文の宝庫・足助町に2体のビーナス!?|足助重伝建地区選定10周年コラムvol.4

足助重伝建地区10周年コラムvol.1『なぜここに?高所金庫の謎を解く』では、足助中馬館に行って話を聞いたのですが、「足助資料館に行ってみれば、外にある金庫の扉のことが、もう少し詳しく分かるかもしれない」という情報を得ました。このとき、足助中馬館では『あつまれ じょうもんの土器』というイベント名で縄文土器を展示中だったのですよね。