縁側は、街と田舎のある愛知県豊田市で、人・地域・自然とつながる生き方・暮らし方を伝え、これからの真に幸せな社会を考えるローカルメディアです。

インタビュー

足助病院・早川さんに聞いた【コロナ、みんなの現時点】「感染こわくて行かない」病院が抱える課題

じゃあ、今までの患者さんって不要不急だったの?ということになりますよね。 受診するかしないかの判断基準って人によって全然違う。ちょっと体調が悪い くらいで何度も受診する方がいれば、長期間放置する方もいます。「医療機関の掛かり方って、何が一番良いのか」ということは、これを機に真面目に考える必要があるのかもしれません。

コラム

【田舎暮らしの現実】vol.3田舎暮らしに必要なモノ~草刈り作業編

今回は、「田舎暮らしに必要なモノ ~ 草刈り作業編」と称し、これがなくては田舎暮らしはできないと言っても過言ではないレベルの必須作業「草刈り」で必要なモノを紹介します。どれぐらい必須作業かと言われると、移住前の地域面談で「草刈り経験は?」と聞かれるレベルです。

コラム

はだしで野生をとりもどせ!vol.1私が「はだしの人」になった理由。

どうして金子潤ははだしになったのか。はだしで何が変わったのか。野生を取り戻すためにどんなことに取り組んだら良いのか。 これからの人間の暮らしはどうあるべきか。こんな感じの内容ではだしをテーマに研究するようになって変わっていく私の実践、暮らしぶりを紹介しながらコラムを展開していきたいと思います。

コラム

【モヤモヤ大学生の旭暮らし回想録】vol.3今を全力で楽しむお寺暮らしのふたりの虜になっチャイナ

福蔵寺で暮らし始めて4日目。私は、仏様がいる大広間の隣の、6畳の部屋で寝泊まりしていた。家族に「夜とか怖くないの?」と聞かれたけど、不思議と大丈夫だった。むしろ、大きな力の傘下にいるような気がした。“守られている”安心感があった。お寺に住む、旭地区の移住者さんたちは、みんな思い思いのリズムで過ごしている。

インタビュー

アーティスト・安藤卓児さんに聞いた【コロナ、みんなの現時点】感じる瞬間にしか自由はない

コロナが無かったとしても、お金、社会的ルール、地域など様々な制限がある中、自由はどこにあるのか。絶対的な自由である死を除いたら、何かを感じる瞬間の中にしか自由は存在しない。それをどうやって自分で見つけるかが今後問われていくと思います。

コラム

【いいかげん移住体験記】vol.4 そこに住めるかが試される。涙でにじんだ地域面談の結果はいかに!?

私たちが移住を希望したのは豊田市大野瀬町、10世帯20名の集落でした。面談の現場には、自治区長さんはじめ町内会長さん、大家さん、地域住民の方々など総勢約15名ほどの皆さんが揃っておみえでした。稲武支所の担当者さんがこれまでの経緯をザッと説明してくださった後、みなさんに私たち家族の自己紹介を聞いていただきました。

コラム

【田舎暮らしの現実】vol.2田舎暮らしのSTAY HOME

2019年の春に3密とはほど遠い豊田市の中山間部に移住して、丸一年が経ちました。最近はハチミツにハマってる僕ですこんにちは。我が家がある豊田市旭地区にも、養蜂してハチミツを販売している方がいます。 そんな方がいるにも関わらず、海外産のハチミツで大変申し訳ないのですが……だって地元産のハチミツ手元になかったんだものこのハチミツおいしいんだもの。 ハチミツにハマりすぎて、妻から「小太りの黄色い熊」と呼ばれています。

レポート

コロナ禍でも、ものづくりを止めない!アラフォー取締役が語りあう、これからの見当の付け方

6月12日(金)、横山興業株式会社(本社:千石町)でカクテル用品ブランドBIRDY.を手がける横山哲也(よこやまてつや)さんが主催するオンライントーク「Makers Talk」をオンライン取材させていただきました。ゲストは、稲武地区で自動車のシートを製造するトヨタケ工業株式会社の取締役社長、横田幸史朗(よこたこうしろう)さんです。

コラム

【空き家を事業に使うメリット教えます】vol.3実例で確かめるリノベーション5つのメリット

第2回目では、リノベーションをススメル5つのメリットについて、お話ししました。では、実際にメリットがあるのでしょうか? 今回は、空き家をリノベーションして福祉施 設として活用している『地域密着型デイサービスあんじゃない(以下、あんじゃない)』 を紹介します。

インタビュー

足助病院・早川さんに聞いた【コロナ、みんなの現時点】「感染こわくて行かない」病院が抱える課題

じゃあ、今までの患者さんって不要不急だったの?ということになりますよね。 受診するかしないかの判断基準って人によって全然違う。ちょっと体調が悪い くらいで何度も受診する方がいれば、長期間放置する方もいます。「医療機関の掛かり方って、何が一番良いのか」ということは、これを機に真面目に考える必要があるのかもしれません。

インタビュー

アーティスト・安藤卓児さんに聞いた【コロナ、みんなの現時点】感じる瞬間にしか自由はない

コロナが無かったとしても、お金、社会的ルール、地域など様々な制限がある中、自由はどこにあるのか。絶対的な自由である死を除いたら、何かを感じる瞬間の中にしか自由は存在しない。それをどうやって自分で見つけるかが今後問われていくと思います。

インタビュー

あなたがいるから野菜を作れる。農福連携の畑を営む今枝さんに聞いた支え合う食の家族への想い

コロナウィルスの影響で、⾃宅待機を余儀なくされてから、野菜を育て始めたという⽅がいるかもしれない。今回ご紹介するのは、野菜を育てるプロフェッショナルである農家の今枝稚加良(いまえだちから)さん。2019年に独⽴し、豊⽥市⼿呂町で「⾃然農福の⼒」という農園を営んでいる。特徴的なのは肥料・農薬を使わない⾃然栽培で野菜を育てていること、さまざまな障がいを持つ福祉事 業所の利⽤者さんたちに来てもらい農作業を共にやっていることだ。

インタビュー

釣り人が魚を育てて漁協のピンチを救う?組合長安藤さん×ヨソモノから組合員になった田中さん対談

岩にぶつかるように、うねりながら絶え間なく流れる透明な水。目を凝らせばキラキラと 輝きながら泳ぎ回る魚たち。広い空の下、聞こえてくるのは、「ザー」という音と、木々のざわめき。豊田市旭地区、田津原町を流れる段戸川のこんな自然に、魅せられている人たちがいる。

インタビュー

いつもリスペクトと感謝を胸に。野菜も人との縁も育てる秋山さんの心情に迫る

田舎への移住を考えたとき、わくわくする気持ちと同時に、地元との関わり方に不安を持つのではないだろうか。新しい環境の中でゼロから築き上げる人間関係。うまくやっていくには、どうしたらいいだろう。

インタビュー

生業はひとつじゃなくていい。無職で移住し、多業家になった浅野さんの実践ストーリー

2016年 7月17日、豊田市旭地区で開催された夏のイベント「おいでんあさひ風鈴まつり」。毎年恒例の催しだが、この日は少し様子が違う。どこを見ても、道行く人が着ているのは、色違いのお揃いの T シャツ。

コラム

【田舎暮らしの現実】vol.3田舎暮らしに必要なモノ~草刈り作業編

今回は、「田舎暮らしに必要なモノ ~ 草刈り作業編」と称し、これがなくては田舎暮らしはできないと言っても過言ではないレベルの必須作業「草刈り」で必要なモノを紹介します。どれぐらい必須作業かと言われると、移住前の地域面談で「草刈り経験は?」と聞かれるレベルです。

コラム

はだしで野生をとりもどせ!vol.1私が「はだしの人」になった理由。

どうして金子潤ははだしになったのか。はだしで何が変わったのか。野生を取り戻すためにどんなことに取り組んだら良いのか。 これからの人間の暮らしはどうあるべきか。こんな感じの内容ではだしをテーマに研究するようになって変わっていく私の実践、暮らしぶりを紹介しながらコラムを展開していきたいと思います。

コラム

【モヤモヤ大学生の旭暮らし回想録】vol.3今を全力で楽しむお寺暮らしのふたりの虜になっチャイナ

福蔵寺で暮らし始めて4日目。私は、仏様がいる大広間の隣の、6畳の部屋で寝泊まりしていた。家族に「夜とか怖くないの?」と聞かれたけど、不思議と大丈夫だった。むしろ、大きな力の傘下にいるような気がした。“守られている”安心感があった。お寺に住む、旭地区の移住者さんたちは、みんな思い思いのリズムで過ごしている。

コラム

【いいかげん移住体験記】vol.4 そこに住めるかが試される。涙でにじんだ地域面談の結果はいかに!?

私たちが移住を希望したのは豊田市大野瀬町、10世帯20名の集落でした。面談の現場には、自治区長さんはじめ町内会長さん、大家さん、地域住民の方々など総勢約15名ほどの皆さんが揃っておみえでした。稲武支所の担当者さんがこれまでの経緯をザッと説明してくださった後、みなさんに私たち家族の自己紹介を聞いていただきました。

コラム

【田舎暮らしの現実】vol.2田舎暮らしのSTAY HOME

2019年の春に3密とはほど遠い豊田市の中山間部に移住して、丸一年が経ちました。最近はハチミツにハマってる僕ですこんにちは。我が家がある豊田市旭地区にも、養蜂してハチミツを販売している方がいます。 そんな方がいるにも関わらず、海外産のハチミツで大変申し訳ないのですが……だって地元産のハチミツ手元になかったんだものこのハチミツおいしいんだもの。 ハチミツにハマりすぎて、妻から「小太りの黄色い熊」と呼ばれています。

コラム

【空き家を事業に使うメリット教えます】vol.3実例で確かめるリノベーション5つのメリット

第2回目では、リノベーションをススメル5つのメリットについて、お話ししました。では、実際にメリットがあるのでしょうか? 今回は、空き家をリノベーションして福祉施 設として活用している『地域密着型デイサービスあんじゃない(以下、あんじゃない)』 を紹介します。

コラム

【田舎暮らしの現実】vol.1僕が暮らす田舎

新型コロナウイルス感染症の影響で、地方移住が注目されています。そこで、2019年春に愛知県豊田市の中山間地域に移住した僕の今を、「田舎暮らしの現実」と題してに記していくことにしました。地方で暮らすってどういうことなの、田舎暮らしって現実的にどんな感じなのって時に、わずかながらでも参考にしてもらえれば幸いです。

コラム

【いなかとまちの交換日記withコロナ】vol.5ステイホームの断捨離で発見があった

潤子ちゃま   タケノコ巡回お疲れ様です!え?!タケノコ 158 本!収穫ー?凄い!!私もタケノコ掘りしたい!!タケノコのお兄さんやお父さんに会いたい(笑)。タケノコ美味しく食べて、コロナ終息間違いないね!!そのコロナなんだけど、生活に影響はほとんどなく、仕事以外の外出が少なくなったくらい。ただ、ステイホーム前からちょっとだけ、大好きなお芝居は自粛と決めていたの。

コラム

【いなかとまちの交換日記withコロナ】vol.5お客さん、山里の解放感でほっこり

理恵ちゃま   巷ではコロナって騒がれてるけど、どう?足助は田舎ゆえ、お隣さんにもあまり会うことなく、平和な毎日を送ってます。 とは言え、今日もタケノコ巡回から始まったよぉ… 山の恵であり、仕事であり、竹林整備であり…タケノコを見つけると嬉しいんだけど 育ちすぎた竹のお兄さんやお父さんを見つけちゃうと「はぁ…」って思っちゃう。

コラム

【いなかとまちの交換日記withコロナ】vol.4人との密な関わりの中で生きていきたい

かぼちゃーーん!お手紙届いたよ。 ほんと、このコロナ騒動にはびっくりだね。今までの人生で、「人と接触してはいけない」「外出したらいけない」なんて事態になったのは初めてだもん、新ウィルスの破壊力にびっくりしてます(なんせ「3蜜LOVE」な私)。わたしはというと「コロナ騒動」の前に「乳がん」で闘病することになり、どっちみち民宿を休業せざるを得なくなってしまったのね。