2020年 6月

コラム

実例で確かめるリノベーション5つのメリット【空き家を事業に使うメリット教えます#3】

第2回目では、リノベーションをススメル5つのメリットについて、お話ししました。では、実際にメリットがあるのでしょうか? 今回は、空き家をリノベーションして福祉施 設として活用している『地域密着型デイサービスあんじゃない(以下、あんじゃない)』 を紹介します。

コラム

僕が暮らす田舎【田舎暮らしの現実#1】

新型コロナウイルス感染症の影響で、地方移住が注目されています。そこで、2019年春に愛知県豊田市の中山間地域に移住した僕の今を、「田舎暮らしの現実」と題してに記していくことにしました。地方で暮らすってどういうことなの、田舎暮らしって現実的にどんな感じなのって時に、わずかながらでも参考にしてもらえれば幸いです。

コラム

ステイホームの断捨離で発見があった【いなかとまちの交換日記withコロナ#5】

潤子ちゃま   タケノコ巡回お疲れ様です!え?!タケノコ 158 本!収穫ー?凄い!!私もタケノコ掘りしたい!!タケノコのお兄さんやお父さんに会いたい(笑)。タケノコ美味しく食べて、コロナ終息間違いないね!!そのコロナなんだけど、生活に影響はほとんどなく、仕事以外の外出が少なくなったくらい。ただ、ステイホーム前からちょっとだけ、大好きなお芝居は自粛と決めていたの。

コラム

お客さん、山里の解放感でほっこり【いなかとまちの交換日記withコロナ#5】

理恵ちゃま   巷ではコロナって騒がれてるけど、どう?足助は田舎ゆえ、お隣さんにもあまり会うことなく、平和な毎日を送ってます。 とは言え、今日もタケノコ巡回から始まったよぉ… 山の恵であり、仕事であり、竹林整備であり…タケノコを見つけると嬉しいんだけど 育ちすぎた竹のお兄さんやお父さんを見つけちゃうと「はぁ…」って思っちゃう。

コラム

人との密な関わりの中で生きていきたい【いなかとまちの交換日記withコロナ#4】

かぼちゃーーん!お手紙届いたよ。 ほんと、このコロナ騒動にはびっくりだね。今までの人生で、「人と接触してはいけない」「外出したらいけない」なんて事態になったのは初めてだもん、新ウィルスの破壊力にびっくりしてます(なんせ「3蜜LOVE」な私)。わたしはというと「コロナ騒動」の前に「乳がん」で闘病することになり、どっちみち民宿を休業せざるを得なくなってしまったのね。

コラム

つながりがあるからこそできることに感謝しっぱなし【いなかとまちの交換日記withコロナ#4】

けーちん、久しぶり。突然のコロナちゃんがやってきて、今までの世界が急激に変わりましたね。けーちんはどんな生活をおくっているのかな。わたしは、4月早々にkabo.を閉めてたので、なんだか不思議な1か月半くらいを過ごしてるよ。何が正解なのかわからないけど、悩みながら毎日を選択しています。

コラム

ここに決めた!運命の物件に出会うまでの空き家巡り【いいかげん移住体験記#3】

2019年7月、前回でお話しした「風の家」での体験を境に、私は家族の日常について深く考えるようになりました。もっと日常を共有できる暮らし方ってないだろうか…。そう考えた時、私は豊森なりわい塾のワークで訪れた豊田市連谷町の風景をふと思い出していました。山に囲まれた川沿いのそこは、段々と田畑が広がり、せせらぎと深緑の揺れが心地よく、鳥の声が響き、白い蝶が楽しげに飛び交う場所。

インタビュー

あなたがいるから野菜を作れる。農福連携の畑を営む今枝さんに聞いた支え合う食の家族への想い

コロナウィルスの影響で、⾃宅待機を余儀なくされてから、野菜を育て始めたという⽅がいるかもしれない。今回ご紹介するのは、野菜を育てるプロフェッショナルである農家の今枝稚加良(いまえだちから)さん。2019年に独⽴し、豊⽥市⼿呂町で「⾃然農福の⼒」という農園を営んでいる。特徴的なのは肥料・農薬を使わない⾃然栽培で野菜を育てていること、さまざまな障がいを持つ福祉事 業所の利⽤者さんたちに来てもらい農作業を共にやっていることだ。

コラム

アナログ写真、エモいってこういうことか!【いなかとまちの交換日記withコロナ#3】

小原のデザイナー 鈴木孝典さんへ おはようございます! 私は、毎日元気です!そうですねぇ、新型コロナウィルスは、近くて遠い存在に感じています。緊急事態宣言が出る少し前から怖くて、毎日耳に入るニュースが『え!それは空気感染じゃないの?』、『早く、船から降ろしてあげて!』とか、見えない恐怖とアバウトな情報で毎日のニュースを見聞きするのが、 辛くなっていました。