2021年 6月

コラム

普通に、無理せず、背伸びせず【「喫茶室転々」マスターが語る暮らしとつながる商いのカタチ第2...

さて、今回ご紹介させていただくのは「コーヒー」です。突然ですが、みなさんはコーヒーや紅茶やお茶をどんなときに飲みますか?喫茶店やカフェにはどんなときに行きますか?おそらく回答は十人十色かなと思います。「休日とっておきのお店で絶品スイーツと一緒に!」と明確で特別な目的を持っている方もいれば、「特に理由はないけど習慣で飲む」とか「仕事の隙間時間ができたときに暇潰しに行く」とか成り行きや何となくという方もいて、回答の幅が広いのではないかと思います。

インタビュー

会社を辞めて米を作る漫画編集者がどうしても伝えたい”都会と田舎の間にある無限の選択肢”って?

ある日、縁側編集部に届いた一通のメール。  縁側様 はじめまして!講談社『イブニング』にて「漫画編集者が会社を辞めて田舎暮らしをしたら異世界だった件」という漫画を連載しております、漫画原作者のクマガエと申します。今回は地方移住や自然に関する記事を多数掲載されております縁側様に、 わたくしクマガエのインタビューをお願いしたく、ご連絡させていただきました。

コラム

園舎がないからできること【森のちいさなようちえんで育つ おおきなかぞく第2回】

一般の幼稚園は室内で過ごせる園舎がありますが、野外保育とよた森のたまごは、開園当初から園舎となる建物を持たずに、毎日野外で過ごしています。園舎が必要ないかと言われると、やはり天候によっては雨風がしのげる場所が必要ですが、必ずしも必要というわけではありません。もし園舎を持つことになると、それなりの経費がかかってくるので、やはり運営面で厳しいことは確かです。この10年園舎なしで活動してきましたが、やはりそれほど必要性は感じていません。

コラム

口に入れる、かぐ、目で楽しむ。【今だから、からだで感じたい森の植物2回】

前回は小原の植物を紹介しましたので、今回は稲武地区にあるブナの森で見られる興味深い樹木を3種類紹介しましょう。面の木峠は北設楽郡設楽町(旧津具村)との境にあり、標高は約1000メートル。愛知県で最も素晴らしいブナの原生林が残っています。

レポート

知りたい!世界の田舎事情#2【フランス】楽しみながら!夫婦で自給生活にチャレンジ

知りたい!世界の田舎事情の第2回目は、フランス。 豊田市旭地区で開催された家づくりワークショップ「千年持続学校(※)」に参加されていた星野百合子さん。 フランス人のヨアンさんとご結婚され、現在はフランスのパリから南西に340kmに位置するポワティエにご夫婦で暮らしています。フランスの田舎事情や、仕事や暮らしのこと、コロナ禍の影響などについて、千年持続学校の仲間だった戸田育代と、編集長のきうらゆかが、zoomでたっぷり伺いました。