2021年 6月

コラム

園舎がないからできること【森のちいさなようちえんで育つ おおきなかぞく第2回】

一般の幼稚園は室内で過ごせる園舎がありますが、野外保育とよた森のたまごは、開園当初から園舎となる建物を持たずに、毎日野外で過ごしています。園舎が必要ないかと言われると、やはり天候によっては雨風がしのげる場所が必要ですが、必ずしも必要というわけではありません。もし園舎を持つことになると、それなりの経費がかかってくるので、やはり運営面で厳しいことは確かです。この10年園舎なしで活動してきましたが、やはりそれほど必要性は感じていません。

コラム

口に入れる、かぐ、目で楽しむ。【今だから、からだで感じたい森の植物】

前回は小原の植物を紹介しましたので、今回は稲武地区にあるブナの森で見られる興味深い樹木を3種類紹介しましょう。面の木峠は北設楽郡設楽町(旧津具村)との境にあり、標高は約1000メートル。愛知県で最も素晴らしいブナの原生林が残っています。

レポート

知りたい!世界の田舎事情#2【フランス】楽しみながら!夫婦で自給生活にチャレンジ

知りたい!世界の田舎事情の第2回目は、フランス。 豊田市旭地区で開催された家づくりワークショップ「千年持続学校(※)」に参加されていた星野百合子さん。 フランス人のヨアンさんとご結婚され、現在はフランスのパリから南西に340kmに位置するポワティエにご夫婦で暮らしています。フランスの田舎事情や、仕事や暮らしのこと、コロナ禍の影響などについて、千年持続学校の仲間だった戸田育代と、編集長のきうらゆかが、zoomでたっぷり伺いました。