田舎暮らしのSTAY HOME【田舎暮らしの現実#2】
2019年の春に3密とはほど遠い豊田市の中山間部に移住して、丸一年が経ちました。最近はハチミツにハマってる僕ですこんにちは。我が家がある豊田市旭地区にも、養蜂してハチミツを販売している方がいます。 そんな方がいるにも関わらず、海外産のハチミツで大変申し訳ないのですが……だって地元産のハチミツ手元になかったんだものこのハチミツおいしいんだもの。 ハチミツにハマりすぎて、妻から「小太りの黄色い熊」と呼ばれています。
2019年の春に3密とはほど遠い豊田市の中山間部に移住して、丸一年が経ちました。最近はハチミツにハマってる僕ですこんにちは。我が家がある豊田市旭地区にも、養蜂してハチミツを販売している方がいます。 そんな方がいるにも関わらず、海外産のハチミツで大変申し訳ないのですが……だって地元産のハチミツ手元になかったんだものこのハチミツおいしいんだもの。 ハチミツにハマりすぎて、妻から「小太りの黄色い熊」と呼ばれています。
第2回目では、リノベーションをススメル5つのメリットについて、お話ししました。では、実際にメリットがあるのでしょうか? 今回は、空き家をリノベーションして福祉施 設として活用している『地域密着型デイサービスあんじゃない(以下、あんじゃない)』 を紹介します。
新型コロナウイルス感染症の影響で、地方移住が注目されています。そこで、2019年春に愛知県豊田市の中山間地域に移住した僕の今を、「田舎暮らしの現実」と題してに記していくことにしました。地方で暮らすってどういうことなの、田舎暮らしって現実的にどんな感じなのって時に、わずかながらでも参考にしてもらえれば幸いです。
かぼちゃーーん!お手紙届いたよ。 ほんと、このコロナ騒動にはびっくりだね。今までの人生で、「人と接触してはいけない」「外出したらいけない」なんて事態になったのは初めてだもん、新ウィルスの破壊力にびっくりしてます(なんせ「3蜜LOVE」な私)。わたしはというと「コロナ騒動」の前に「乳がん」で闘病することになり、どっちみち民宿を休業せざるを得なくなってしまったのね。
ジリジリと太陽が照りつける、大学二年生の夏休みがやってきた。同じ部屋に住むルームメイトたちは、学期末のテストが終わるとすぐに帰省していったけれど、私は5人部屋に一人で住み続けていた。一人で過ごす寂しさを感じながらも下宿先に残ったのは、もし田舎にある実家に帰省したとしても、やることがなくさらに気が滅入ってしまうのが想像できたから。
岩にぶつかるように、うねりながら絶え間なく流れる透明な水。目を凝らせばキラキラと 輝きながら泳ぎ回る魚たち。広い空の下、聞こえてくるのは、「ザー」という音と、木々のざわめき。豊田市旭地区、田津原町を流れる段戸川のこんな自然に、魅せられている人たちがいる。
幼いころから田舎を好きになれなかった。それ以上に、住み慣れた地域を誇れず、うまくいかないことを生まれた環境のせいにしてしまう自分のちっぽけさも好きになれず苦しかった。けれど大学2年生の時、豊田市の田舎、旭地区に3週間滞在したことが私にとっての転機になった。
田舎への移住を考えたとき、わくわくする気持ちと同時に、地元との関わり方に不安を持つのではないだろうか。新しい環境の中でゼロから築き上げる人間関係。うまくやっていくには、どうしたらいいだろう。
2016年 7月17日、豊田市旭地区で開催された夏のイベント「おいでんあさひ風鈴まつり」。毎年恒例の催しだが、この日は少し様子が違う。どこを見ても、道行く人が着ているのは、色違いのお揃いの T シャツ。