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おじいちゃん、おばあちゃん、わたしもガラ紡やります!

コラム

ガラ紡がくれたご縁|おじいちゃん、おばあちゃん、わたしもガラ紡やります!第3回

まったくゼロの状態で、私にガラ紡の何ができるのだろうか。とても見当がつきませんでした。気持ちばかりが先走るなか、移住準備と並行して、ガラ紡の施設や資料館をまわり、関係する方々に会いました。その出逢いが、次の出逢いにつながりました。今回のコラムは、ガラ紡がつないでくれたご縁について紹介します。

コラム

目からウロコ、綿の世界|おじいちゃん、おばあちゃん、わたしもガラ紡やります!第2回

みなさん、綿に毎日触れていますか? 「毎日?」と疑問に思われた方、身にまとっている服のタグをみてください。たいてい綿が使われています。もうひとつ質問です。綿が畑で育っている風景を見たことはありますか? 毎日口にするお米は田んぼでつくられています。野菜は畑で作られています。田んぼや野菜畑は、日頃目にします。ところが、毎日触れているはずの綿は、畑ではめったにありません作られていません。

コラム

ガラ紡との再会|おじいちゃん、おばあちゃん、わたしもガラ紡やります!第1回

「ガラ紡」。この言葉をきいて懐かしく思い出される方は、豊田市松平地区に何らかのゆかりがあることでしょう。多くの方は「ガラ紡って?」と疑問に思われるかもしれません。ガラ紡とは、綿を糸に紡ぐ紡績機械です。私のルーツをたどると、1897年(明治30年)から3代続いて、100年を超えて紡いでいました。主に、ふきんや足袋、軍手などに使われたと聞いています。