暮らしの中の「便利」という靴を脱いでみる【はだしで野生をとりもどせ!#2】
「後2、3年したら自分のやりたいことに 100%専念しよう!」2020年当初はそんなふうに、これからを考えていたから、むしろ立ち止まって考えることができ た今の状況に感謝さえしています。元に戻ろうとするのではなく、これを好機と捉えて新たな一歩を踏み出す。習慣を止めてみる。靴を脱いでみる。はだしになってみる。何かを大きく変えるタイミングは、まさに「今」なのかもしれませんね。
「後2、3年したら自分のやりたいことに 100%専念しよう!」2020年当初はそんなふうに、これからを考えていたから、むしろ立ち止まって考えることができ た今の状況に感謝さえしています。元に戻ろうとするのではなく、これを好機と捉えて新たな一歩を踏み出す。習慣を止めてみる。靴を脱いでみる。はだしになってみる。何かを大きく変えるタイミングは、まさに「今」なのかもしれませんね。
じゃあ、今までの患者さんって不要不急だったの?ということになりますよね。 受診するかしないかの判断基準って人によって全然違う。ちょっと体調が悪い くらいで何度も受診する方がいれば、長期間放置する方もいます。「医療機関の掛かり方って、何が一番良いのか」ということは、これを機に真面目に考える必要があるのかもしれません。
今回は、「田舎暮らしに必要なモノ ~ 草刈り作業編」と称し、これがなくては田舎暮らしはできないと言っても過言ではないレベルの必須作業「草刈り」で必要なモノを紹介します。どれぐらい必須作業かと言われると、移住前の地域面談で「草刈り経験は?」と聞かれるレベルです。
どうして金子潤ははだしになったのか。はだしで何が変わったのか。野生を取り戻すためにどんなことに取り組んだら良いのか。 これからの人間の暮らしはどうあるべきか。こんな感じの内容ではだしをテーマに研究するようになって変わっていく私の実践、暮らしぶりを紹介しながらコラムを展開していきたいと思います。
福蔵寺で暮らし始めて4日目。私は、仏様がいる大広間の隣の、6畳の部屋で寝泊まりしていた。家族に「夜とか怖くないの?」と聞かれたけど、不思議と大丈夫だった。むしろ、大きな力の傘下にいるような気がした。“守られている”安心感があった。お寺に住む、旭地区の移住者さんたちは、みんな思い思いのリズムで過ごしている。
コロナが無かったとしても、お金、社会的ルール、地域など様々な制限がある中、自由はどこにあるのか。絶対的な自由である死を除いたら、何かを感じる瞬間の中にしか自由は存在しない。それをどうやって自分で見つけるかが今後問われていくと思います。
私たちが移住を希望したのは豊田市大野瀬町、10世帯20名の集落でした。面談の現場には、自治区長さんはじめ町内会長さん、大家さん、地域住民の方々など総勢約15名ほどの皆さんが揃っておみえでした。稲武支所の担当者さんがこれまでの経緯をザッと説明してくださった後、みなさんに私たち家族の自己紹介を聞いていただきました。
2019年の春に3密とはほど遠い豊田市の中山間部に移住して、丸一年が経ちました。最近はハチミツにハマってる僕ですこんにちは。我が家がある豊田市旭地区にも、養蜂してハチミツを販売している方がいます。 そんな方がいるにも関わらず、海外産のハチミツで大変申し訳ないのですが……だって地元産のハチミツ手元になかったんだものこのハチミツおいしいんだもの。 ハチミツにハマりすぎて、妻から「小太りの黄色い熊」と呼ばれています。
6月12日(金)、横山興業株式会社(本社:千石町)でカクテル用品ブランドBIRDY.を手がける横山哲也(よこやまてつや)さんが主催するオンライントーク「Makers Talk」をオンライン取材させていただきました。ゲストは、稲武地区で自動車のシートを製造するトヨタケ工業株式会社の取締役社長、横田幸史朗(よこたこうしろう)さんです。
第2回目では、リノベーションをススメル5つのメリットについて、お話ししました。では、実際にメリットがあるのでしょうか? 今回は、空き家をリノベーションして福祉施 設として活用している『地域密着型デイサービスあんじゃない(以下、あんじゃない)』 を紹介します。