初対面どうしの大人と中学生の対話ってどんな感じ?豊田市キャリア教育プログラムtsumuguの1日...
初対面の大人と中学生が、膝をつき合わせてお互いの人生を語り合う時間。そんな対話の場をつくるのが、豊田市主催のキャリア教育プログラム「tsumugu(つむぐ)」です。今シーズン最初のtsumuguは2025年10月4日、豊田市立若園中学校で行われました。大学生ボランティアを含む大人42名が参加し、中学2年生の生徒たちと真剣な対話を交わしました。その一日を振り返ります。
初対面の大人と中学生が、膝をつき合わせてお互いの人生を語り合う時間。そんな対話の場をつくるのが、豊田市主催のキャリア教育プログラム「tsumugu(つむぐ)」です。今シーズン最初のtsumuguは2025年10月4日、豊田市立若園中学校で行われました。大学生ボランティアを含む大人42名が参加し、中学2年生の生徒たちと真剣な対話を交わしました。その一日を振り返ります。
hanairo+酒井悦子さんは花屋さんだ。けれど、普通の花屋さんとはちょっと違う。彼女が扱っている花は、レスキューフラワーと呼ばれている。酒井さんは、通常の流通過程でさまざまな理由により廃棄の可能性が高まった花を仕入れ、販売している。それがレスキューフラワーの活動だ。
秋が日ごとに深まり、冷やりと感じられる体育館の床の上に、となり合って腰をおろす中学生と大人。親と子ども?先生と生徒?いいえ、二人はこの日、まったくの初対面です。最初は少し緊張していた表情が、お互いの人生について語り合ううちにほぐれ、笑顔や泣き顔に変わっていきました。
2023年11月11日、豊田市立朝日丘中学校で防災イベントが開催されました。イベントのタイトルは「防災だよ!全員集合 みんなの防災フェスby カナヤキャンプ」。豊田市が、朝日丘地域住民への防災啓発のために、市民団体「カナヤキャンプ」と一緒に実施したイベントです。弾き語りあり、スポーツありの楽しめる防災イベントでした。当日の模様をお伝えします!
夫婦で豊田市に住みフリーランスで仕事をしながら、いずれは両親がUターンした長崎県松浦市への移住を考えているという松永結実さん。愛知県と長崎県という離れたふたつの拠点でゆるやかなつながりを育む暮らし、『デザイン・編集』と『福祉』の分野をまたいで自分らしい働き方をする暮らしには、新しい生き方のヒントがあふれていた。
2021年11月。子どもたちの性教育を考えるお母さんたちの交流会が開催され、豊田市内の様々な地域から40名が集まった。会場には、明るい笑い声がたびたび響き、心が通う温かさがあふれる会だった。主催したのは「にじのかい」。豊南地区を拠点に活動するお母さんたちの有志団体だ。
大好きな日本とモンゴルの懸け橋に。 そんな思いをこめた「空飛ぶ羊」という屋号で、豊田でモンゴル産のカシミアやヤクの靴下などを扱っているダリさん。お店ではフェアトレードの珈琲をふるまい、出会った人ひとりひとりやご縁を大切にしているのが伝わってきます。ダリさんから見た、モンゴルの田舎、遊牧民の伝統的な暮らしについて教えてもらいました。
自然を楽しむには、五感を使って植物を観察することが大切です。今回は、そのひとつ触覚を使って、楽しむ方法を紹介しましょう。観察場所は、豊田市の外環状道路に接した豊田市自然観察の森です。ここでは、定期的に自然に親しむためのいろいろな観察会が開催されますので、それに参加するのも良いでしょう。ぜひ、自然観察の森をゆっくり散策して下さい。
ある日、縁側編集部に届いた一通のメール。 縁側様 はじめまして!講談社『イブニング』にて「漫画編集者が会社を辞めて田舎暮らしをしたら異世界だった件」という漫画を連載しております、漫画原作者のクマガエと申します。今回は地方移住や自然に関する記事を多数掲載されております縁側様に、 わたくしクマガエのインタビューをお願いしたく、ご連絡させていただきました。
6月12日(金)、横山興業株式会社(本社:千石町)でカクテル用品ブランドBIRDY.を手がける横山哲也(よこやまてつや)さんが主催するオンライントーク「Makers Talk」をオンライン取材させていただきました。ゲストは、稲武地区で自動車のシートを製造するトヨタケ工業株式会社の取締役社長、横田幸史朗(よこたこうしろう)さんです。