お墓参りをそっと支える花屋の新サービス。レスキューフラワーで亡き人へ想いを届け墓を見守る...
hanairo+酒井悦子さんは花屋さんだ。けれど、普通の花屋さんとはちょっと違う。彼女が扱っている花は、レスキューフラワーと呼ばれている。酒井さんは、通常の流通過程でさまざまな理由により廃棄の可能性が高まった花を仕入れ、販売している。それがレスキューフラワーの活動だ。
hanairo+酒井悦子さんは花屋さんだ。けれど、普通の花屋さんとはちょっと違う。彼女が扱っている花は、レスキューフラワーと呼ばれている。酒井さんは、通常の流通過程でさまざまな理由により廃棄の可能性が高まった花を仕入れ、販売している。それがレスキューフラワーの活動だ。
秋が日ごとに深まり、冷やりと感じられる体育館の床の上に、となり合って腰をおろす中学生と大人。親と子ども?先生と生徒?いいえ、二人はこの日、まったくの初対面です。最初は少し緊張していた表情が、お互いの人生について語り合ううちにほぐれ、笑顔や泣き顔に変わっていきました。
色も形も細長いピーマンにそっくり。かじってみると、爽やかな辛さがじんわりと口のなかに広がる。このメキシコ原産のハラペーニョを、人口減少と高齢化が進む中山間地域・豊田市旭地区の新たな特産品にしようという『あさひ&とよたハラペーニョプロジェクト(以下、ハラペーニョプロジェクト)』が2022年から始まっています。
山から出した材は運搬され、製材の工程へ。新居と同じ築羽自治区の旭八幡町にある八幡製材さんに製材を依頼しました。今回は当時の様子を振り返りながら、製材について八幡製材の鈴木禎一さんにお話を伺いました。
お友達の家族と焚き火をしました。小さな子どもたちははしゃいで、定番のマシュマロを割り箸に刺してめいめい焼いて。焚き火のそばでギター弾いて歌ってくれる子がいて。普段見たことのない、大人びた表情。いつの間にか火の扱いやマッチの扱いがしっかりしていること。いつまでも小さな子どもじゃないなとハッとすると同時に、ひとりひとりが自立した人として一緒に生きているということを焚き火を囲みながら思い出します。
真っ白な雪が降っては溶けて、日々姿を変えていき、それに合わせていつも新しい遊びが生まれます。子どもたちにとって雪は、季節限定の最高の遊び仲間であり、たっぷりふりそそぐ空からの贈り物かもしれません。
子どもたちと、近くをただぶらぶらとお散歩するのが、私のいちばんの楽しみかもしれません。森に入ると、子どもたちは水を得た魚のようにいきいきして、「お母ちゃん見て見て!」といろんなものを見つけてきます。
田んぼには神様がいるような気がします。雨やお日様や、田植えや稲刈りを手伝ってくれる友人の存在に深く感謝する稲刈りです。どんなに能力や体力があってもひとりではお米はできなくて、たくさんの存在の絶妙な連携のなかに、実りがあって生かされていると感じます。
ありがたいことに、ご近所の方に野菜をいただくことがたびたびあります。(田舎あるあるですね。)「今掘ってきたばっかりだでね」と笑うばーば。ほっぺたの汗の粒が、透明で丸くてきれいだなと目がはなせませんでした。いつも畑にいるのに、白くてつるつるの美肌なのはたくさん汗をかくからなのでしょうか?
子どもたちは川が大好きです。暑くなってくると、ほとんど毎日のように川にいます。少しあたたかいなと感じると真冬でも「今日は川に行こう!」と言う子どもたち。2月にも、指先を真っ赤にしながら遊んでいました。