いくちゃんの子育て短歌〜春夏秋冬〜|第7回秋・森の宝さがし 2023.03.22 コラム Post Share Hatena Pocket RSS feedly Pin it 前回のコラムはこちら↓ 2023.03.20 いくちゃんの子育て短歌〜春夏秋冬〜|第6回秋・田んぼ 田んぼには神様がいるような気がします。雨やお日様や、田植えや稲刈りを手伝ってくれる友人の存在に深く感謝する稲刈りです。どんなに能力や体力があってもひとりではお米はできなくて、たくさんの存在の絶妙な連携のなかに、実りがあって生かされていると感… 子どもたちと、近くをただぶらぶらとお散歩するのが、私のいちばんの楽しみかもしれません。 森に入ると、子どもたちは水を得た魚のようにいきいきして、「お母ちゃん見て見て!」といろんなものを見つけてきます。 不思議な色の葉っぱや、かわいい実のついたツルや、いろんな松ぼっくり…自然の作る色やかたちに見惚れます。 雨のあとの散歩は、季節ごとにいろんな花や実が落ちています。 山桜の花びらやネムノキのピンクのふわふわで一面覆われるのは、とても美しいです。 散歩道がスイカズラの甘い匂いや、サロンパスのようなスーッとする匂いに包まれている季節もあります。 食べられるものを探すのも楽しいです。特に楽しみにしているのは木いちごで、初夏の時期だけの楽しみです。タケノコの小さな頭が顔を出しているのを見つけて、家にスコップを取りに走って帰ってタケノコ掘りが始まったこともありました。キノコを見つけて、食べられるかなあ、と立ち止まってじーっとしばらく観察していたことも。キノコは難しいです。食べるのはやめておきました…。 道のゆく先に、りっぱな角の大きなシカが真ん中に立って、じっとこちらを見ていたことがありました。 森のエビフライはリスの食べたあとだと知って、子どもたちはいつもリスを探しています。 何かの動物のフンを見つけて、何の動物だろう?と調べてみたこともありました。 ハチやマムシ、ケムシなど危険な生き物もいるので、子どもたちにそういった危険なことも知らせて一緒に気をつけるようにしています。 次回のコラムはこちら↓ 2023.03.25 いくちゃんの子育て短歌〜春夏秋冬〜|第8回 冬・雪 真っ白な雪が降っては溶けて、日々姿を変えていき、それに合わせていつも新しい遊びが生まれます。子どもたちにとって雪は、季節限定の最高の遊び仲間であり、たっぷりふりそそぐ空からの贈り物かもしれません。… 戸田育代16,058 views 豊田市の山村地域に夫婦で移住して11年。4人の子育て中。子どもたちと、野山や田んぼの広がるご近所を散歩することが好き。子どもの頃に海外に住んだことがきっかけ... プロフィール Post Share Hatena Pocket RSS feedly Pin it コラム いくちゃんの子育て短歌, 旭地区 コメント: 0 いくちゃんの子育て短歌〜春夏秋冬〜|第6回秋・田んぼ 裏山の木でマイホーム建てまーす!|第2話 間伐ボランティアのみなさん、木を... ピックアップ記事 インタビュー いつもリスペクトと感謝を胸に。野菜も人との縁も育てる秋山さん... 2020.04.09インタビュー コラム 僕が暮らす田舎【田舎暮らしの現実#1】 2020.06.17コラム コラム 外国の街並みは、どうしてワクワクするの?【空き家を事業に使う... 2020.04.24コラム 関連記事一覧 コラム いくちゃんの子育て短歌〜春夏秋冬〜|第3回夏・どくだみの花 2023.03.15 コラム 田舎暮らしのSTAY HOME【田舎暮らしの現実#2】 2020.07.14 コラム なぜここに?高所金庫の謎を解く|足助重伝建地区選定10周年コ... 2022.02.02 コラム 実例で確かめるリノベーション5つのメリット【空き家を事業に使... 2020.06.24 コラム シンプルな暮らしに戻っているのかもしれない【いなかとまちの交... 2020.06.01 コラム 目からウロコの田舎があった!【モヤモヤ大学生の旭暮らし回想録... 2020.04.14 コラム 3週間のお試し移住で得たのはポジティブなモヤモヤ!【モヤモヤ... 2021.03.30 コラム 口に入れる、かぐ、目で楽しむ。【今だから、からだで感じたい森... 2021.06.11 コメント ( 0 ) トラックバック ( 0 ) この記事へのコメントはありません。 この記事へのトラックバックはありません。 トラックバック URL 返信をキャンセルする。 名前 ( 必須 ) E-MAIL ( 必須 ) ※ 公開されません URL 上に表示された文字を入力してください。Δ
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