あさぷろってなんだ?|なぁなぁ!田舎ってこんなに楽しいんだぜ!第1話
こんにちは!学生団体「あさぷろ」代表の上田光太郎です。「あさぷろ」ってなんだ?みなさんそう思ったんじゃないでしょうか。そんなみなさんのためにあさぷろの概要を話します。僕らあさぷろは、豊田市旭地区を盛り上げる、具体的には関係人口を増やす、と言う手段を使って盛り上げることを目的とした学生団体です。
こんにちは!学生団体「あさぷろ」代表の上田光太郎です。「あさぷろ」ってなんだ?みなさんそう思ったんじゃないでしょうか。そんなみなさんのためにあさぷろの概要を話します。僕らあさぷろは、豊田市旭地区を盛り上げる、具体的には関係人口を増やす、と言う手段を使って盛り上げることを目的とした学生団体です。
「性の科学と健康講座」で、親子に向けてかたりべをしている西田久代さん。「いったいどんなこと伝えるんだろう?」とやや緊張した面持ちで参加した保護者も、講座のあとには「大人の自分が参加できて良かった」とすっきりした笑顔で帰っていくのが印象的だ。 西田さんは、どんなことを講座で伝えているのか?そのエッセンスを伺った。
ある日、縁側編集部に届いた一通のメール。 縁側様 はじめまして!講談社『イブニング』にて「漫画編集者が会社を辞めて田舎暮らしをしたら異世界だった件」という漫画を連載しております、漫画原作者のクマガエと申します。今回は地方移住や自然に関する記事を多数掲載されております縁側様に、 わたくしクマガエのインタビューをお願いしたく、ご連絡させていただきました。
下宿先に帰ってからは、いつもの大学生活が始まった。毎日朝から晩まで授業があり、放課後はサークル、アルバイト。バタバタと時間が過ぎていく。 旭地区のお試し移住をやめるきっかけになった「スマホ以外の趣味を作りたい」という気持ちもいつの間にか頭の中から消えていった。でも時々、1人になった時に、旭地区での3週間を思い出すと、優しくてあたたかい夢を見ていたような感覚になった。
現在は社会福祉協議会の旭支所長として、合併前の旭町のイメージを大切にしながら、デイサービスなど介護支援事業やヘルパーステーションの管理者をしています。幸いにも転勤なしで20年こちらで働いています。支所長になった時に幼い頃から私を知ってくれる人たちがとても喜んでくれました。職員もほぼ地域の人たちです。県と全国のホームヘルパー協議会の会長を兼任しています。
わたしがお試し移住をしていたのは、ちょうど小学校の夏休み期間だった。 豊田市で毎年開催されているセカンドスクール事業のスタッフをやってみないかと声がかかり、チャレンジしてみることにした。セカンドスクールとは、豊田市内の小学生を対象に、農山村部において1泊~2泊の農山村体験、農家ホームステイを実施している市の事業だ。
高野先生が「味付けしなくてもおいしいよ」と言うので、白いご飯の上にポトンと落とし、そのまま食べてみた。すると、食に無頓着な私でもわかるくらい甘くておいしい。それにいつも食べているたまごとは違い、黄身がオレンジっぽくない。調理に手間をかけなくても、スッと心が満たされていくような味に感動した。
僕が“関係人口”として関わる田舎は、我が家が今の家に定住するまでに出会った田舎です。 定住には至らなかったけど、この地域と出会うことがなければ、僕は今の家に定住はしていないでしょう。それぐらい、僕にとって大きな影響のあった、想い入れのある地域です。
今回は、「田舎暮らしに必要なモノ ~ 草刈り作業編」と称し、これがなくては田舎暮らしはできないと言っても過言ではないレベルの必須作業「草刈り」で必要なモノを紹介します。どれぐらい必須作業かと言われると、移住前の地域面談で「草刈り経験は?」と聞かれるレベルです。
福蔵寺で暮らし始めて4日目。私は、仏様がいる大広間の隣の、6畳の部屋で寝泊まりしていた。家族に「夜とか怖くないの?」と聞かれたけど、不思議と大丈夫だった。むしろ、大きな力の傘下にいるような気がした。“守られている”安心感があった。お寺に住む、旭地区の移住者さんたちは、みんな思い思いのリズムで過ごしている。