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あさぷろってなんだ?|なぁなぁ!田舎ってこんなに楽しいんだぜ!第1話

コラム

こんにちは!

学生団体「あさぷろ」代表の上田光太郎です。

「あさぷろ」ってなんだ?

みなさんそう思ったんじゃないでしょうか。そんなみなさんのためにあさぷろの概要を話します。

 

あさぷろとは。

僕らあさぷろは、豊田市旭地区を盛り上げる、具体的には関係人口を増やす、と言う手段を使って盛り上げることを目的とした学生団体です。

関係人口とは、特定の地域に観光客として遊びに来るような“交流人口”ではなく、その地域で暮らしている“定住人口”でもない、その間の人々のことを言います。

つまり住んでいるわけではないけど、その地域に継続的に関わっている人のことを言います。
実はあさぷろメンバーの中で旭に住んでいるのは、1人もいません。ですが、さまざまな縁で旭と関わり始め、今もあさぷろという形で継続的に関わっています。よって僕たちあさぷろも関係人口と言えます。

自分達と同じような関係人口を増やしていくことで、旭地区を盛り上げたい!そんな思いを持って活動しています。また、僕たち自身が関係人口として、地域に何か貢献できるように活動しています。

具体的に何をしているのか

主な活動は、Instagramでの旭地区の魅力発信、旭の人々と一緒に創る商品開発、地域の方に直接的に関わるよろず屋活動の三つです。

まず、Instagramでの魅力発信について。

僕たちあさぷろの活動のはじめの一歩はInstagramでの情報発信でした。旭観光協会さんと打ち合わせをした時に、街の学生から見た旭の魅力を発信してほしいと言ってもらえたことを覚えています。今では、魅力発信と共に、僕たちあさぷろの活動報告を行なっています。

次に旭の人々と一緒に創る商品開発。

また次回からのコラムでお話ししますが、僕の祖父母が旭で和菓子屋を経営しているため、そことタイアップして、旭をPRできる商品開発をしていこうということになりました。

その中でも僕たちが大事にしていることは、旭の方と共につくっていくこと。商品開発という流れの中で地域の方といかに交流を深めることができるのか、その過程も外に発信してより多くの人に魅力を届けます。そして生まれた商品を、僕たちあさぷろと旭の関係性の結晶として残していきたいと思ってます。

最後に、よろず屋活動。

僕たちあさぷろは関係人口を増やす、という活動に加え、僕たち自身が関係人口として地域に貢献していくことをしています。その一環がこの「よろず屋活動」です。
地域のお役の草刈りや、旭木の駅プロジェクトで集まった木材の薪割り、畑仕事のお手伝いなど、本当に“よろず”のことをお手伝いしてきました。
その中で地域の方と関わることで、旭の魅力を再実感したり、新たな発見をしたりすることができました。これからももっと地域の方と関わっていき、旭の方から、あさぷろがいてよかったと感じてほしいなと思っています。


あさぷろのきっかけ

2020年の2月に、僕の祖父母の和菓子屋「松栄軒」のオンラインショップを開発したことが全ての始まりです。

その過程で、旭地区に何度か行くことがあったのですが、旭の山里の風景がすごく魅力的に映りました。僕がまだ小さかった頃に旭の山や川で遊んだ日々が蘇ったようでした。

そこから、何かしらの形で旭地区に貢献したいと思うようになった僕は、衝動的に旭観光協会さんにメールを送ってしまいました。この話をすると、大体みなさん引きます。僕も今考えるとほんとに頭おかしいなと思ってます。

普通なら迷惑メールだと勘違いされて終わりでしたが、ありがたいことに観光協会さんは受け入れてくださり、後日お話しの場を設けてくださいました。そこで、できることから少しずつやっていこう、ということになり、Instagramでの魅力発信からあさぷろの活動は始まりました。

その後、旭地区を回っていく中でたくさんの出会いがあり、様々な方に支えてもらって、現在のあさぷろがあります。今まであさぷろに関わってくださった方々には何度感謝しても足りません。

メンバー紹介

あさぷろのメンバーを、自己紹介、という形でみなさんにお伝えしたいと思います。ではどうぞ!

代表|上田光太郎
改めてましてこんにちは。あさぷろの代表をしています、上田です。僕は名古屋市立大学の3年生で、現在大学を休学中です。僕自身は旭地区出身ではないですが、僕の母が旭地区の小渡町出身で、幼い頃からお盆や正月には旭地区に遊びに来ていました。好きなものはカブトムシ。小さい頃は父と一緒に旭高原に潜むカブトムシを乱獲していました。


見崎悠
こんにちは!名古屋市立大学の見崎悠です。
あさぷろに入ったきっかけは、上田くんのwebサイト制作を側で見ていたことです。正解がわからない中で試行錯誤して前に進んでいく姿を見て、自分もそういった存在になりたいと思いあさぷろに加入を決めました。あさぷろメンバーは本当に個性がはっきりしていて素晴らしいメンバーばかりです。みんなの強みを活かし、あさぷろの目標達成に推進できる存在になれるように、また活動させて下さる地域に必ず貢献できるように邁進していきます。

 

近藤栞(愛称:こけるん)
中京大学の近藤栞です!私は学生だからこそできる社会貢献がしたいという大学生活の目標を掲げていました。そんな時に見崎君から紹介を頂き、あさぷろに加入しました。活動の中で旭は本当に素敵な人で溢れていると感じています。旭の一人一人によって作り出されている旭独特の雰囲気が好きです。メンバーの中でも旭に行く頻度が多く、人とコミュニケーションをとることが誰よりも好きなことを生かしながら、旭を盛り上げていきたいと思っています!

 

芦沢翔貴
中京大学の芦沢翔貴です。
あさぷろに入ったきっかけは上田くんと見﨑くんの誘いでした。始めは学生だけで何かやるなんてとても面白そうだと思い加入しました。その後活動と
して旭に行った際に豊かな自然はもちろん、たくさんの人の温かさに触れ、旭のことをすぐに好きになりました。メンバーにも恵まれ今はとても楽しく活動させてもらっています。これからも日々のミーティングや実際に旭に足を運んでみてあさぷろの活動に貢献していきます。

 


松井優
京都大学の松井優です。
旭出身メンバーとして、主に京都からではありますが、活動に携わっています。進学を重ねるにつれ、中学生までに旭で体験したことは、かけがえのないものであると思うようになりました。同時に、故郷である旭・豊田に何かできることはないか、と思うようになりました。そのような時、たまたまこけるん(近藤栞さん)から上田君を紹介してもらったことがきっかけとなり、あさぷろに参加しました。

 

栗宗佑弥
名古屋市立大学の栗宗佑弥です。あさぷろに加入を決めたきっかけは、上田くんや見崎くんの誘いでした。活動内容やその感想を聞くと、あさぷろメンバーそれぞれが生き生きと活躍していて、「自分も旭という素晴らしい地域を楽しみつつ貢献し、成長したい」と強く思いました。加入してそろそろ半年ですが、行けば行くほど旭を好きになっている自分がいます。これからも、もっと自分の個性や特長を活かして旭を盛り上げていこうと思います。

 

読んでいただいた通り、直接的に旭地区にバックボーンがあるのは、優くんだけで、彼以外のメンバーは、よその人間です。ただ、全員旭地区に貢献したいという思いは本物です。学生らしく、泥臭くもがきながらより良くしていこうと試行錯誤しています。
あさぷろメンバー一同、これからも旭地区を盛り上げられるように本気で頑張っていくので、応援よろしくお願いします!

次回のコラムでは、あさぷろ代表である上田光太郎が、どんなバックボーンからあさぷろ
を始めるに至ったかの物語を語っていこうと思います。お楽しみに!

上田 光太郎

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あさぷろ代表。2021年現在、名古屋市立大学の3年生で、休学中。母が豊田市旭地区の小渡町出身で、祖父母が和菓子店を経営している。その店のネットショップを開発...

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