小原地区

インタビュー

会社を辞めて米を作る漫画編集者がどうしても伝えたい”都会と田舎の間にある無限の選択肢”って?

ある日、縁側編集部に届いた一通のメール。  縁側様 はじめまして!講談社『イブニング』にて「漫画編集者が会社を辞めて田舎暮らしをしたら異世界だった件」という漫画を連載しております、漫画原作者のクマガエと申します。今回は地方移住や自然に関する記事を多数掲載されております縁側様に、 わたくしクマガエのインタビューをお願いしたく、ご連絡させていただきました。

コラム

香りを楽しむ。【今だから、からだで感じたい森の植物 第1回】

今回から6回シリーズでコラムを担当する北岡明彦です。このコラムでは、豊田市内のいろいろな場所で見られる、楽しくて興味深い植物を、毎回3種類ずつ紹介します。 私は1953年2月生まれで、一昨年まで豊田市役所の森林課に勤務していました。小さい時から昆虫が大好きで、高校からはずっと植物の調査観察を行ってきました。現在は豊田市内の植物の分布調査をしています。興味のある方はご連絡くださいね。

コラム

はだしで野生を取りもどせ!【はだしで野生を取りもどせ!#6】

こんにちは、はだしの人金子潤です。はだしで野生を取りもどせ、をテーマに書いてきたこのコラムも最終回。野生を取り戻すための取り組みって何をしたらいいのかな?5年間の小原での生活でどのくらい野生を育むことができたかな?これまでの振り返りの意味も込めて、庭のメタセコイヤに登ってみました。もちろんはだしで。

コラム

季節を感じる暮らし【はだしで野生をとりもどせ!#5】

こんにちは、はだしの人金子潤です。先日、久々にブリッジをやろうとして仰向けに寝転がって、身体を持ち上げようとしたら頭が床から浮き上がらない。前屈は軽々できるのに、ブリッジのような身体の前面を伸ばす動きが硬い。前後のバランスで考えれば、身体の後面は柔らかいのに、前面が硬い、アンバランスな状態になっていることに愕然としました。

コラム

息子からの学び【はだしで野生をとりもどせ!#4】

こんにちは、はだしの人金子潤です。 冬でも、一日一回水シャワーが習慣になりました。水シャワーのポイントは、冷水が体に触れた時の身体の反応を冷静に観察すること。冷たい水は、恐怖ですし、身体に力みが生まれます。それをできるだけ冷静に観察し、呼吸や身体の緊張度の変化を把握する。

コラム

懐かしくて新しい豊かな暮らし【はだしで野生をとりもどせ!#3】

結婚式のスピーチで妻との出会いの話を差し置いて「秩父のおばあちゃんとの出会いは運命的でした!」と言ってしまった私。田舎の風景は想像の世界の中。アニメ「まんが日本昔ばなし」やN H Kの紀行番組「小さな旅」といったテレビで得た知識しかありませんでした。そんな私にとって、”おばあちゃんのくらし”のインパクトは凄まじかったのです。

コラム

暮らしの中の「便利」という靴を脱いでみる【はだしで野生をとりもどせ!#2】

「後2、3年したら自分のやりたいことに 100%専念しよう!」2020年当初はそんなふうに、これからを考えていたから、むしろ立ち止まって考えることができ た今の状況に感謝さえしています。元に戻ろうとするのではなく、これを好機と捉えて新たな一歩を踏み出す。習慣を止めてみる。靴を脱いでみる。はだしになってみる。何かを大きく変えるタイミングは、まさに「今」なのかもしれませんね。

コラム

私が「はだしの人」になった理由。【はだしで野生をとりもどせ!#1】

どうして金子潤ははだしになったのか。はだしで何が変わったのか。野生を取り戻すためにどんなことに取り組んだら良いのか。 これからの人間の暮らしはどうあるべきか。こんな感じの内容ではだしをテーマに研究するようになって変わっていく私の実践、暮らしぶりを紹介しながらコラムを展開していきたいと思います。

インタビュー

アーティスト・安藤卓児さんに聞く【コロナ、みんなの現時点#1】感じる瞬間にしか自由はない

コロナが無かったとしても、お金、社会的ルール、地域など様々な制限がある中、自由はどこにあるのか。絶対的な自由である死を除いたら、何かを感じる瞬間の中にしか自由は存在しない。それをどうやって自分で見つけるかが今後問われていくと思います。

コラム

野草は食べられる!おいしさランキングを紹介【いなかとまちの交換日記withコロナ#3】

カメラマン永田ゆかさんへ  こんにちは!元気にしていますか?小原の鈴木孝典です。新型コロナウィルスの影響で、世間は様変わりしてしまいましたが市街地の方はどうでしょうか? 豊田はまだ東京ほど人も多くはないので、そこまでのことはないのでしょうか? ニュースを見ると東京はかなり厳しそうですね。