旭地区

インタビュー

会社員・袋さんは、なぜ7年もの間、週末に街から田舎へ通い続けるのか?

トヨタ自動車株式会社の従業員である、袋真司さん。サラリーマンである彼は、休日になると豊田市惣田町の森へやって来る。迎えるのは86歳の林業家、渡辺豁(ひろし)さん。2人が出会って9年。袋さんが2015年に間伐ボランティアチームを立ち上げ、それ以来7年通い続けて東京ドーム一個分(約30,000㎡)の山林の手入れを続けてきた。

コラム

街と田舎、どっちも好きです|なぁなぁ、田舎ってこんなに面白いんだぜ!最終話

今回は最終回!縁側さんから依頼をいただいて、これまであさぷろの今までを綴ってきたわけですが、その間にもたくさんのことがありました。商品開発のことや、団体のスタンスについての変化など。そんな団体の現在の形と、僕個人の今の気持ちを正直に吐露していきたいと思います。関係人口からより深い関係人口へ。これから僕はどうなるのか。

コラム

ふるさと旭、離れてみてわかること|なぁなぁ!田舎ってこんなに楽しいんだぜ!第5話

みなさんはじめまして!あさぷろメンバーのゆうです。京都大学法学部3年生の松井優(まついゆう)と申します。中学生までを豊田市旭地区(保育園に通っているときに豊田市に合併しました)にて暮らしました。その後、進学を機に旭を離れ、現在は京都市内で暮らしています。今回は、あさぷろメンバーである私から、旭やあさぷろとのこれまでの関わりや、私が今考えていることについて紹介していきます。最後までお付き合いいただけますと幸いです。

コラム

たくさん迷ったから、たくさん学べたんだ|なぁなぁ!田舎ってこんなに楽しいんだぜ!第4話

先日はメンバーと一緒に薪割り合宿をしました。二日間マジで薪割りしかしないっていう鬼畜な企画でしたが、メンバー一丸となって死ぬ気で割りまくりました。途中で薪割り機が動かなくなったり、割った薪からゾウムシの幼虫が出てきたりと、さまざまなアクシデントはありましたが、なんとかみんなで乗り切りました…。ですがみんなで汗を流すって楽しかったんでOKです!というわけで(?)今回は前回の続きで、あさぷろの今までの活動を振り返っていきたいと思います。

コラム

旭で活動し揺さぶられる僕の価値観|なぁなぁ!田舎ってこんなに楽しいんだぜ!第3話

最近は田舎生活が板についてきたんじゃないかなと思っています。自分で言うことではないけど。あと鍋というもの素晴らしさを知ってしまいましたので、毎日3食鍋になりそうです。助けてください。 というわけで、今回はあさぷろがどんな活動をしてきたのか時系列に沿って紹介していきたいと思います。特に今回はあさぷろが始まった2021年の春から夏にかけてに焦点を当てて。今思い返せば行き当たりばったりでしたが、それだけ予測不可能で新鮮で楽しい毎日でした。それは今もだけど。ではどうぞ!

コラム

僕の原体験、絶望、そしてあさぷろ結成|なぁなぁ!田舎ってこんなに楽しいんだぜ!第2話

お久しぶりです。あさぷろ代表の上田です。前回はあさぷろとはどんな団体かというところを軽く説明して終わってしまいました。よって今回はあさぷろが始まった経緯、なんで名古屋の大学生が旭で活動しているかを僕、上田光太郎の目線からお話ししたいと思います。僕の自分語りが続きますのでご容赦ください。

コラム

あさぷろってなんだ?|なぁなぁ!田舎ってこんなに楽しいんだぜ!第1話

こんにちは!学生団体「あさぷろ」代表の上田光太郎です。「あさぷろ」ってなんだ?みなさんそう思ったんじゃないでしょうか。そんなみなさんのためにあさぷろの概要を話します。僕らあさぷろは、豊田市旭地区を盛り上げる、具体的には関係人口を増やす、と言う手段を使って盛り上げることを目的とした学生団体です。

インタビュー

科学的な性の知識をすべての人に。10年で300回の講座をする西田さんのブレない想いとは

「性の科学と健康講座」で、親子に向けてかたりべをしている西田久代さん。「いったいどんなこと伝えるんだろう?」とやや緊張した面持ちで参加した保護者も、講座のあとには「大人の自分が参加できて良かった」とすっきりした笑顔で帰っていくのが印象的だ。 西田さんは、どんなことを講座で伝えているのか?そのエッセンスを伺った。

インタビュー

会社を辞めて米を作る漫画編集者がどうしても伝えたい”都会と田舎の間にある無限の選択肢”って?

ある日、縁側編集部に届いた一通のメール。  縁側様 はじめまして!講談社『イブニング』にて「漫画編集者が会社を辞めて田舎暮らしをしたら異世界だった件」という漫画を連載しております、漫画原作者のクマガエと申します。今回は地方移住や自然に関する記事を多数掲載されております縁側様に、 わたくしクマガエのインタビューをお願いしたく、ご連絡させていただきました。

コラム

3週間のお試し移住で得たのはポジティブなモヤモヤ!【モヤモヤ大学生の旭暮らし回想録#6】

下宿先に帰ってからは、いつもの大学生活が始まった。毎日朝から晩まで授業があり、放課後はサークル、アルバイト。バタバタと時間が過ぎていく。 旭地区のお試し移住をやめるきっかけになった「スマホ以外の趣味を作りたい」という気持ちもいつの間にか頭の中から消えていった。でも時々、1人になった時に、旭地区での3週間を思い出すと、優しくてあたたかい夢を見ていたような感覚になった。