私、学び、幸せ。ぐるぐるスパイラル|vol.2 カフェ、農業、福祉の学び『まずはやってみる』の...
豊森なりわい塾で学んだことをきっかけに、価値観が「やりたいことがあったら、まずはやってみる」へとダイナミックに変化し、会社員を続けながらご主人が起業した予約制日本茶カフェ「みるる」をサポートしている山田妃花留(ひかる)さん。先を見据えた学びを続けている実践者です。何足もの草鞋を軽やかに履きこなしている山田さんに、今のこと、これからのことをお聞きしました。
豊森なりわい塾で学んだことをきっかけに、価値観が「やりたいことがあったら、まずはやってみる」へとダイナミックに変化し、会社員を続けながらご主人が起業した予約制日本茶カフェ「みるる」をサポートしている山田妃花留(ひかる)さん。先を見据えた学びを続けている実践者です。何足もの草鞋を軽やかに履きこなしている山田さんに、今のこと、これからのことをお聞きしました。
3か月の育休を終え、いよいよ職場復帰の朝。初日から遅刻しないように余裕を持って起き、身支度をして一息ついている際にふと感じたなんとも言えない寂しさ。「ただ平日に会社に行く」という育休前だったら普通のことに、まるで単身で数年海外に赴任し家族と離れ離れにされてしまうときのような感覚(海外赴任したことはありませんが)。夕方には帰宅してまたすぐ会えるというのに。
こんにちは、いとうゆうきです。これからくる本格的な山の冬を恐ろしく思っている今日この頃です。不安いっぱいで移住してきた僕たちですが、地域の人たちの温かさの中で楽しく暮らしています。今回は、そんな地域の人たちを紹介したいと思います。
なりたい私がある。学ぶことで私が新たに作られる。少し幸せに近づいた気がする。そのうちにまた、なりたい私がみえてくる。 「私」「学び」「幸せ」。ぐるぐると螺旋を描くように、3つをくりかえしながら進んでいく。社会の変化を気にしながらも、自分らしく生きるためのヒントは、このスパイラルにあるのではないか。そう考えて、「学ぶ人」たちに話を聞くことにしました。
2016年12月、私は第二子出産時に育休の取得を決意しました。その頃はまだ周囲には誰も取得した人はおらず前例もありませんでした。・妻が育休取るのに、夫の私も取っていいのだろうか?・会社で居場所がなくなるのでは?・職場や会社に申し訳ない そんな不安や迷いを抱えていました。
11月2日(水)、愛知県立足助高校の生徒のみなさんが、足助の魅力を発信するラジオCMを収録するということで、その様子を取材させていただきました。収録に取り組んだのは、観光ビジネス類型の2年生12名。特別講師のゆとりフリーターさんが、2回の授業でCMづくりについての特別授業を行い、生徒のみなさんはテーマ設定と20秒の原稿づくりをしてきました。
かのこは、毎週火曜日と金曜日に開かれている小学生のためのフリースクールだ。活動時間は10時から15時で、松平地区を主な活動場所にしている。 子どもたちは、同地区だけでなく豊田市内の各地や岡崎市などからも通ってくる。学校にまったく通っていない子も、かのこの活動日以外は学校に行く子もいる。在籍しているのは15名で、ひとりひとりのことがわからなくなってしまうほど多く受け入れようとはしていない。1回の活動日に5~10名の子が集まって一緒に過ごす。集まった顔ぶれによって、その日その日の様子は大きく異なる。
はじめに言っておきたいことは、 育休を取ったことが偉いとは1ミリも思っていないということ。「イクメン」という言葉もあまり好きではありません。ただ一方で、今はまだ声の小さな「男性育休」という経験を発信することで育休を取りたいけど迷っている人や、子育てで悩んでいる人に何か前向きなきっかけになれば嬉しいと思ってこのコラムを書いています。
こんにちは、いとうゆうきです。あっという間に、移住して半年が経とうとしています。窓から見える景色はもうすっかり秋色で、気温も一気に低くなりました。朝から聞こえてくる音は、先週までは草刈機の音だったのに、今週からは田んぼの稲を刈り取るコンバインの音へと変わりました。
就労支援事業所とは、障がいや病気のために一般企業などでの今すぐの就労が困難な方を利用対象とした福祉サービスのこと。 その中でも就労継続支援B型事業所は、利用期限がなく利用頻度もその方のペースで決めることができます。よちみちでは、利用者さんと一緒に、主に山村地域からの仕事を請け負い、「その人らしさ」を大切にした支援を行っています。今回法人みちは、よりみちで働くパート職員を募集します。