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インタビュー

私、学び、幸せ。ぐるぐるスパイラル|vol.3地域拠点づくり、新たな活動。読書が次の扉を開く

鬼木基行(おにきもとゆき)さんは会社勤めの傍ら、2019年に豊田市金谷町の地域拠点「みんなのお勝手さん」を地域の方と一緒に立ち上げ、その場所で月に1回「まちの居場所Kanaya Camp(カナヤキャンプ)」を開催して、地域交流のきっかけを作り続けています。仕事でも、地域活動でも、「どうしたら関わる人みんなが当事者になって、めざす未来に近づくことができるか」を考え、実践しています。そのベースにある学びと実践力の源泉についてお話しを伺いました。

コラム

パパ、育児のため会社を1年休みます!|第4話 育休で見つけた新たなつながり

私は育休を転機に、家族との向き合い方を見つめ直しました。 学生時代から社会人になっても続けていた趣味のスポーツや友人との集まり、会社の人とのなんとなくの付き合いを減らすことで確保した家族との時間。「家族との関係性は深さを増し、とても良い家族になれた!」と自信を持って言いたいところですが、まだまだ子育ては始まったばかりなので答えを出すには時期尚早でしょう。

インタビュー

私、学び、幸せ。ぐるぐるスパイラル|vol.2 カフェ、農業、福祉の学び『まずはやってみる』の...

豊森なりわい塾で学んだことをきっかけに、価値観が「やりたいことがあったら、まずはやってみる」へとダイナミックに変化し、会社員を続けながらご主人が起業した予約制日本茶カフェ「みるる」をサポートしている山田妃花留(ひかる)さん。先を見据えた学びを続けている実践者です。何足もの草鞋を軽やかに履きこなしている山田さんに、今のこと、これからのことをお聞きしました。

コラム

パパ、育児のため会社を1年休みます!|第3話 育休の終わり、共働き子育ての始まり

3か月の育休を終え、いよいよ職場復帰の朝。初日から遅刻しないように余裕を持って起き、身支度をして一息ついている際にふと感じたなんとも言えない寂しさ。「ただ平日に会社に行く」という育休前だったら普通のことに、まるで単身で数年海外に赴任し家族と離れ離れにされてしまうときのような感覚(海外赴任したことはありませんが)。夕方には帰宅してまたすぐ会えるというのに。

コラム

ポンコツ夫の無計画脱サラ移住日記|第4話優しくて頼れる下山地区のご近所さんを紹介します

こんにちは、いとうゆうきです。これからくる本格的な山の冬を恐ろしく思っている今日この頃です。不安いっぱいで移住してきた僕たちですが、地域の人たちの温かさの中で楽しく暮らしています。今回は、そんな地域の人たちを紹介したいと思います。

インタビュー

私、学び、幸せ。ぐるぐるスパイラル|vol.1 田舎で生きる術は『持ちつ持たれつ』の関係性から学ぶ

なりたい私がある。学ぶことで私が新たに作られる。少し幸せに近づいた気がする。そのうちにまた、なりたい私がみえてくる。 「私」「学び」「幸せ」。ぐるぐると螺旋を描くように、3つをくりかえしながら進んでいく。社会の変化を気にしながらも、自分らしく生きるためのヒントは、このスパイラルにあるのではないか。そう考えて、「学ぶ人」たちに話を聞くことにしました。

コラム

パパ、育児のため会社を1年休みます!|第2話 プレッシャーで発熱!?初めての育休

2016年12月、私は第二子出産時に育休の取得を決意しました。その頃はまだ周囲には誰も取得した人はおらず前例もありませんでした。・妻が育休取るのに、夫の私も取っていいのだろうか?・会社で居場所がなくなるのでは?・職場や会社に申し訳ない そんな不安や迷いを抱えていました。

インタビュー

足助高校生徒が20秒ラジオCMを収録!人気ポッドキャスターに学び地元の魅力を伝える

11月2日(水)、愛知県立足助高校の生徒のみなさんが、足助の魅力を発信するラジオCMを収録するということで、その様子を取材させていただきました。収録に取り組んだのは、観光ビジネス類型の2年生12名。特別講師のゆとりフリーターさんが、2回の授業でCMづくりについての特別授業を行い、生徒のみなさんはテーマ設定と20秒の原稿づくりをしてきました。

インタビュー

みんなが大事、だからみんなで決める。子どもと大人が一緒につくるフリースクールかのこ

かのこは、毎週火曜日と金曜日に開かれている小学生のためのフリースクールだ。活動時間は10時から15時で、松平地区を主な活動場所にしている。 子どもたちは、同地区だけでなく豊田市内の各地や岡崎市などからも通ってくる。学校にまったく通っていない子も、かのこの活動日以外は学校に行く子もいる。在籍しているのは15名で、ひとりひとりのことがわからなくなってしまうほど多く受け入れようとはしていない。1回の活動日に5~10名の子が集まって一緒に過ごす。集まった顔ぶれによって、その日その日の様子は大きく異なる。

コラム

パパ、育児のため会社を1年休みます!|第1話理想的なイクメンになれる気はしないけど

はじめに言っておきたいことは、 育休を取ったことが偉いとは1ミリも思っていないということ。「イクメン」という言葉もあまり好きではありません。ただ一方で、今はまだ声の小さな「男性育休」という経験を発信することで育休を取りたいけど迷っている人や、子育てで悩んでいる人に何か前向きなきっかけになれば嬉しいと思ってこのコラムを書いています。