コラム

コラム

街と田舎、どっちも好きです|なぁなぁ、田舎ってこんなに面白いんだぜ!最終話

今回は最終回!縁側さんから依頼をいただいて、これまであさぷろの今までを綴ってきたわけですが、その間にもたくさんのことがありました。商品開発のことや、団体のスタンスについての変化など。そんな団体の現在の形と、僕個人の今の気持ちを正直に吐露していきたいと思います。関係人口からより深い関係人口へ。これから僕はどうなるのか。

コラム

ふるさと旭、離れてみてわかること|なぁなぁ!田舎ってこんなに楽しいんだぜ!第5話

みなさんはじめまして!あさぷろメンバーのゆうです。京都大学法学部3年生の松井優(まついゆう)と申します。中学生までを豊田市旭地区(保育園に通っているときに豊田市に合併しました)にて暮らしました。その後、進学を機に旭を離れ、現在は京都市内で暮らしています。今回は、あさぷろメンバーである私から、旭やあさぷろとのこれまでの関わりや、私が今考えていることについて紹介していきます。最後までお付き合いいただけますと幸いです。

コラム

縄文の宝庫・足助町に2体のビーナス!?|足助重伝建地区選定10周年コラムvol.4

足助重伝建地区10周年コラムvol.1『なぜここに?高所金庫の謎を解く』では、足助中馬館に行って話を聞いたのですが、「足助資料館に行ってみれば、外にある金庫の扉のことが、もう少し詳しく分かるかもしれない」という情報を得ました。このとき、足助中馬館では『あつまれ じょうもんの土器』というイベント名で縄文土器を展示中だったのですよね。

コラム

ガラ紡でつむぐ里山の価値|おじいちゃん、おばあちゃん、わたしもガラ紡やります!第6回

コラムは今回が最後。松平での私の活動とともに、ガラ紡で紡ぎたい価値を紹介して、締めくくります。私がお借りしている畑のご夫妻は、すでに80代後半。お二人とも杖や手押し車が欠かせません。土とともに生きていて、畑の季節には毎日のように作業をされていました。

コラム

たくさん迷ったから、たくさん学べたんだ|なぁなぁ!田舎ってこんなに楽しいんだぜ!第4話

先日はメンバーと一緒に薪割り合宿をしました。二日間マジで薪割りしかしないっていう鬼畜な企画でしたが、メンバー一丸となって死ぬ気で割りまくりました。途中で薪割り機が動かなくなったり、割った薪からゾウムシの幼虫が出てきたりと、さまざまなアクシデントはありましたが、なんとかみんなで乗り切りました…。ですがみんなで汗を流すって楽しかったんでOKです!というわけで(?)今回は前回の続きで、あさぷろの今までの活動を振り返っていきたいと思います。

コラム

ご飯が尽きない!?お釜のある神社|足助重伝建地区選定10周年コラムvol.3

今回は、足助重伝建選定10周年事業実行委員会で『足助の町並みにある紹介したい“モノ”』として取り上げられた中から、お釜稲荷について綴りたいと思います。実行委員会の方から寄せられた情報は「大きなお釜がある」、「木の木目が狐に見える写真が飾ってある」というものでした。今回はその巨大なお釜がなぜ祀られるようになったのか、飾られている写真は何なのか、その謎に迫っていきたいと思います。

コラム

香嵐渓に匹敵する歴史と景観の観音山|足助重伝建地区選定10周年コラムvol.2

こんにちは。足助地区の野林町で暮らしている鈴木悠太です。今回は、足助重伝建選定10周年事業実行委員会で『足助の町並みにある紹介したい“モノ”』として取り上げられた中から、観音山について綴りたいと思います。実行委員の方から寄せられた情報は「観音山周辺は、整備すれば伝建地区の景観が楽しめるスポットになると思う。狭いエリアに神社(御岳大神、稲荷社)や寺(観音寺)が密集しているので、好きな人が集まりやすい」というものでした。

コラム

何があっても生きていけるように|おじいちゃん、おばあちゃん、わたしもガラ紡やります!第5回

水車が動力だったガラ紡糸には、里山のぬくもりがぎゅっとつまっています。その里山、松平になぜ名古屋から移り住んだのか。きっかけは、東日本大震災です。岩手県宮古市で震災支援した際に、赤ちゃんが救われた話をきき、私の人生観が揺さぶられました。Sさんが女の子を出産したのは、2011年3月11日午後2時19分。宮古市沿岸にある病院です。その27分後、大きな揺れが襲いました。

コラム

旭で活動し揺さぶられる僕の価値観|なぁなぁ!田舎ってこんなに楽しいんだぜ!第3話

最近は田舎生活が板についてきたんじゃないかなと思っています。自分で言うことではないけど。あと鍋というもの素晴らしさを知ってしまいましたので、毎日3食鍋になりそうです。助けてください。 というわけで、今回はあさぷろがどんな活動をしてきたのか時系列に沿って紹介していきたいと思います。特に今回はあさぷろが始まった2021年の春から夏にかけてに焦点を当てて。今思い返せば行き当たりばったりでしたが、それだけ予測不可能で新鮮で楽しい毎日でした。それは今もだけど。ではどうぞ!

コラム

なぜここに?高所金庫の謎を解く|足助重伝建地区選定10周年コラムvol.1

実行委員の方から紹介してみたいところとして挙げられた『高所金庫』の情報は「中馬館の横を抜け、中央駐車場に向かって行く左手の壁面に大きな金庫の扉があります。『なぜこんな位置に?』と、とても不思議な光景です。我が家では、これを『高所金庫』と勝手に名付けて読んでいます」というものでした。私も「変なところに金庫の扉があるなぁ。どうやって使っていたのだろう?」と疑問に思ったことがあります。ということで、あの『高所金庫』は何なのかを知るために足助中馬館に行ってみました。