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僕の原体験、絶望、そしてあさぷろ結成|なぁなぁ!田舎ってこんなに楽しいんだぜ!第2話

お久しぶりです。あさぷろ代表の上田です。前回はあさぷろとはどんな団体かというところを軽く説明して終わってしまいました。よって今回はあさぷろが始まった経緯、なんで名古屋の大学生が旭で活動しているかを僕、上田光太郎の目線からお話ししたいと思います。僕の自分語りが続きますのでご容赦ください。

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ガラ紡がくれたご縁|おじいちゃん、おばあちゃん、わたしもガラ紡やります!第3回

まったくゼロの状態で、私にガラ紡の何ができるのだろうか。とても見当がつきませんでした。気持ちばかりが先走るなか、移住準備と並行して、ガラ紡の施設や資料館をまわり、関係する方々に会いました。その出逢いが、次の出逢いにつながりました。今回のコラムは、ガラ紡がつないでくれたご縁について紹介します。

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【モンゴル】遊牧民への敬意を胸に、大好きな日本とつなぐ|知りたい!世界の田舎事情vol.3

大好きな日本とモンゴルの懸け橋に。 そんな思いをこめた「空飛ぶ羊」という屋号で、豊田でモンゴル産のカシミアやヤクの靴下などを扱っているダリさん。お店ではフェアトレードの珈琲をふるまい、出会った人ひとりひとりやご縁を大切にしているのが伝わってきます。ダリさんから見た、モンゴルの田舎、遊牧民の伝統的な暮らしについて教えてもらいました。

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目からウロコ、綿の世界|おじいちゃん、おばあちゃん、わたしもガラ紡やります!第2回

みなさん、綿に毎日触れていますか? 「毎日?」と疑問に思われた方、身にまとっている服のタグをみてください。たいてい綿が使われています。もうひとつ質問です。綿が畑で育っている風景を見たことはありますか? 毎日口にするお米は田んぼでつくられています。野菜は畑で作られています。田んぼや野菜畑は、日頃目にします。ところが、毎日触れているはずの綿は、畑ではめったにありません作られていません。

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あさぷろってなんだ?|なぁなぁ!田舎ってこんなに楽しいんだぜ!第1話

こんにちは!学生団体「あさぷろ」代表の上田光太郎です。「あさぷろ」ってなんだ?みなさんそう思ったんじゃないでしょうか。そんなみなさんのためにあさぷろの概要を話します。僕らあさぷろは、豊田市旭地区を盛り上げる、具体的には関係人口を増やす、と言う手段を使って盛り上げることを目的とした学生団体です。

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ガラ紡との再会|おじいちゃん、おばあちゃん、わたしもガラ紡やります!第1回

「ガラ紡」。この言葉をきいて懐かしく思い出される方は、豊田市松平地区に何らかのゆかりがあることでしょう。多くの方は「ガラ紡って?」と疑問に思われるかもしれません。ガラ紡とは、綿を糸に紡ぐ紡績機械です。私のルーツをたどると、1897年(明治30年)から3代続いて、100年を超えて紡いでいました。主に、ふきんや足袋、軍手などに使われたと聞いています。

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自由が発揮できる私設文化的公共空間【「喫茶室転々」マスターが語る暮らしとつながる商いのカ...

今回紹介させていただくのは「私設文化的公共空間」です。何のことだかサッパリ分からないと思いますが、それもその筈、僕らが勝手に造った言葉なのです。食べ物でもなければ、建物でもない。ある種の「概念」のようなものです。もうワケ分からん。割と面倒な話になると思いますがご容赦ください。

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子どもと大人の距離感【森のちいさなようちえんで育つ おおきな家族第6回】

森のようちえんを始めるにあたり、衝撃を受けた言葉があります。毎年秋に開催される『森のようちえん全国フォーラム』に参加した時に、日本の森のようちえん創始者でもある内田幸一(うちだこういち)氏がおっしゃった一言、それは「子どもの成長を邪魔するのは親です!」 。普通に考えて、親は子どもの成長を一番に願っている存在で、子どものためなら何でもできるとどの親も思っているはずです。

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どんぐりいろいろ【今だから、からだで感じたい森の植物6回】

ブナ科の樹木の実を「どんぐり(団栗)」と呼び、どんぐりのなる木を「どんぐりの木」と呼びます。日本には全部で24種類のどんぐりの木が自生し、そのうち豊田市内では落葉樹のコナラ・モンゴリナラ・ミズナラ・アベマキ・カシワ・ブナ・イヌブナ・クリ、常緑樹のアラカシ・シラカシ・ウラジロガシ・アカガシ・ツクバネガシ・ツブラジイ・スダジイの合計15種類が自生しています。その他、クヌギ・イチイガシ・ウバメガシ・ナラガシワ・マテバシイが庭園木・街路樹などとして植えられています。

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変わらずに、変わり続ける古民家【「喫茶室転々」マスターが語る暮らしとつながる商いのカタチ...

さて、今回ご紹介させていただくのは「古民家」です。またしても食べ物ではない!と言うか、メニューじゃない!しかも、僕が作ったものですらない!けれど、転々の中心的存在であり、僕にたくさんの気づきを与えてくれる大切な「場」なので、ぜひ語らせていただければと。本コラムの第1回で書かせていただいた通り、成り行きで偶然に使わせてもらえることになった空き家物件でした。