コラム

コラム

はだしで野生を取りもどせ!【はだしで野生を取りもどせ!#6】

こんにちは、はだしの人金子潤です。はだしで野生を取りもどせ、をテーマに書いてきたこのコラムも最終回。野生を取り戻すための取り組みって何をしたらいいのかな?5年間の小原での生活でどのくらい野生を育むことができたかな?これまでの振り返りの意味も込めて、庭のメタセコイヤに登ってみました。もちろんはだしで。

コラム

3週間のお試し移住で得たのはポジティブなモヤモヤ!【モヤモヤ大学生の旭暮らし回想録#6】

下宿先に帰ってからは、いつもの大学生活が始まった。毎日朝から晩まで授業があり、放課後はサークル、アルバイト。バタバタと時間が過ぎていく。 旭地区のお試し移住をやめるきっかけになった「スマホ以外の趣味を作りたい」という気持ちもいつの間にか頭の中から消えていった。でも時々、1人になった時に、旭地区での3週間を思い出すと、優しくてあたたかい夢を見ていたような感覚になった。

コラム

季節を感じる暮らし【はだしで野生をとりもどせ!#5】

こんにちは、はだしの人金子潤です。先日、久々にブリッジをやろうとして仰向けに寝転がって、身体を持ち上げようとしたら頭が床から浮き上がらない。前屈は軽々できるのに、ブリッジのような身体の前面を伸ばす動きが硬い。前後のバランスで考えれば、身体の後面は柔らかいのに、前面が硬い、アンバランスな状態になっていることに愕然としました。

コラム

何もしなくていいの?小学生の農山村体験をお手伝いして学んだこと【モヤモヤ大学生の旭暮らし...

わたしがお試し移住をしていたのは、ちょうど小学校の夏休み期間だった。 豊田市で毎年開催されているセカンドスクール事業のスタッフをやってみないかと声がかかり、チャレンジしてみることにした。セカンドスクールとは、豊田市内の小学生を対象に、農山村部において1泊~2泊の農山村体験、農家ホームステイを実施している市の事業だ。

コラム

息子からの学び【はだしで野生をとりもどせ!#4】

こんにちは、はだしの人金子潤です。 冬でも、一日一回水シャワーが習慣になりました。水シャワーのポイントは、冷水が体に触れた時の身体の反応を冷静に観察すること。冷たい水は、恐怖ですし、身体に力みが生まれます。それをできるだけ冷静に観察し、呼吸や身体の緊張度の変化を把握する。

コラム

人の味をかみしめる、田舎暮らしの毎日【いいかげん移住体験記#6】

引っ越したばかりの築約100年の古民家。軒先にはツバメが巣作りをはじめました。空は青く、光や風が心地いい春日、いつもの食事も外で食べるだけでご馳走です。畑を耕し、野菜を植えようと作業していると「何植えとるんやー?」「これ植えてみー」ご近所さんが気にかけてくださり、次々と苗や種を分けてくださいます。

コラム

卵の美味しさの理由を探したら、農園主の優しさに出会った【モヤモヤ大学生の旭暮らし回想録#4】

高野先生が「味付けしなくてもおいしいよ」と言うので、白いご飯の上にポトンと落とし、そのまま食べてみた。すると、食に無頓着な私でもわかるくらい甘くておいしい。それにいつも食べているたまごとは違い、黄身がオレンジっぽくない。調理に手間をかけなくても、スッと心が満たされていくような味に感動した。

コラム

懐かしくて新しい豊かな暮らし【はだしで野生をとりもどせ!#3】

結婚式のスピーチで妻との出会いの話を差し置いて「秩父のおばあちゃんとの出会いは運命的でした!」と言ってしまった私。田舎の風景は想像の世界の中。アニメ「まんが日本昔ばなし」やN H Kの紀行番組「小さな旅」といったテレビで得た知識しかありませんでした。そんな私にとって、”おばあちゃんのくらし”のインパクトは凄まじかったのです。

コラム

関係人口としての僕【田舎暮らしの現実#4】

僕が“関係人口”として関わる田舎は、我が家が今の家に定住するまでに出会った田舎です。 定住には至らなかったけど、この地域と出会うことがなければ、僕は今の家に定住はしていないでしょう。それぐらい、僕にとって大きな影響のあった、想い入れのある地域です。

コラム

新居は10LDK!古民家リノベのビフォアアフター【いいかげん移住体験記#5】

我が家では新旧の家を同時に1ヶ月借り、その間何度も行き来するという引越しスタイルをとりました。運んでは整理して、掃除や片付けも同時進行です。時々お友達を呼んで手伝ってもらったり外でご飯を炊いたりして楽しみながら少しづつ進めていきました。 地域の皆さんとのつながりも同時に深めていきたいと思っていたので、近所の方とお話するチャンスはいつもうかがっていましたね。まずは顔を合わせてご挨拶しようって。