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【田舎暮らしの現実】vol.3田舎暮らしに必要なモノ~草刈り作業編

今回は、「田舎暮らしに必要なモノ ~ 草刈り作業編」と称し、これがなくては田舎暮らしはできないと言っても過言ではないレベルの必須作業「草刈り」で必要なモノを紹介します。どれぐらい必須作業かと言われると、移住前の地域面談で「草刈り経験は?」と聞かれるレベルです。

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はだしで野生をとりもどせ!vol.1私が「はだしの人」になった理由。

どうして金子潤ははだしになったのか。はだしで何が変わったのか。野生を取り戻すためにどんなことに取り組んだら良いのか。 これからの人間の暮らしはどうあるべきか。こんな感じの内容ではだしをテーマに研究するようになって変わっていく私の実践、暮らしぶりを紹介しながらコラムを展開していきたいと思います。

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【モヤモヤ大学生の旭暮らし回想録】vol.3今を全力で楽しむお寺暮らしのふたりの虜になっチャイナ

福蔵寺で暮らし始めて4日目。私は、仏様がいる大広間の隣の、6畳の部屋で寝泊まりしていた。家族に「夜とか怖くないの?」と聞かれたけど、不思議と大丈夫だった。むしろ、大きな力の傘下にいるような気がした。“守られている”安心感があった。お寺に住む、旭地区の移住者さんたちは、みんな思い思いのリズムで過ごしている。

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【いいかげん移住体験記】vol.4 そこに住めるかが試される。涙でにじんだ地域面談の結果はいかに!?

私たちが移住を希望したのは豊田市大野瀬町、10世帯20名の集落でした。面談の現場には、自治区長さんはじめ町内会長さん、大家さん、地域住民の方々など総勢約15名ほどの皆さんが揃っておみえでした。稲武支所の担当者さんがこれまでの経緯をザッと説明してくださった後、みなさんに私たち家族の自己紹介を聞いていただきました。

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【田舎暮らしの現実】vol.2田舎暮らしのSTAY HOME

2019年の春に3密とはほど遠い豊田市の中山間部に移住して、丸一年が経ちました。最近はハチミツにハマってる僕ですこんにちは。我が家がある豊田市旭地区にも、養蜂してハチミツを販売している方がいます。 そんな方がいるにも関わらず、海外産のハチミツで大変申し訳ないのですが……だって地元産のハチミツ手元になかったんだものこのハチミツおいしいんだもの。 ハチミツにハマりすぎて、妻から「小太りの黄色い熊」と呼ばれています。

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【空き家を事業に使うメリット教えます】vol.3実例で確かめるリノベーション5つのメリット

第2回目では、リノベーションをススメル5つのメリットについて、お話ししました。では、実際にメリットがあるのでしょうか? 今回は、空き家をリノベーションして福祉施 設として活用している『地域密着型デイサービスあんじゃない(以下、あんじゃない)』 を紹介します。

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【田舎暮らしの現実】vol.1僕が暮らす田舎

新型コロナウイルス感染症の影響で、地方移住が注目されています。そこで、2019年春に愛知県豊田市の中山間地域に移住した僕の今を、「田舎暮らしの現実」と題してに記していくことにしました。地方で暮らすってどういうことなの、田舎暮らしって現実的にどんな感じなのって時に、わずかながらでも参考にしてもらえれば幸いです。

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【いなかとまちの交換日記withコロナ】vol.5ステイホームの断捨離で発見があった

潤子ちゃま   タケノコ巡回お疲れ様です!え?!タケノコ 158 本!収穫ー?凄い!!私もタケノコ掘りしたい!!タケノコのお兄さんやお父さんに会いたい(笑)。タケノコ美味しく食べて、コロナ終息間違いないね!!そのコロナなんだけど、生活に影響はほとんどなく、仕事以外の外出が少なくなったくらい。ただ、ステイホーム前からちょっとだけ、大好きなお芝居は自粛と決めていたの。

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【いなかとまちの交換日記withコロナ】vol.5お客さん、山里の解放感でほっこり

理恵ちゃま   巷ではコロナって騒がれてるけど、どう?足助は田舎ゆえ、お隣さんにもあまり会うことなく、平和な毎日を送ってます。 とは言え、今日もタケノコ巡回から始まったよぉ… 山の恵であり、仕事であり、竹林整備であり…タケノコを見つけると嬉しいんだけど 育ちすぎた竹のお兄さんやお父さんを見つけちゃうと「はぁ…」って思っちゃう。

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【いなかとまちの交換日記withコロナ】vol.4人との密な関わりの中で生きていきたい

かぼちゃーーん!お手紙届いたよ。 ほんと、このコロナ騒動にはびっくりだね。今までの人生で、「人と接触してはいけない」「外出したらいけない」なんて事態になったのは初めてだもん、新ウィルスの破壊力にびっくりしてます(なんせ「3蜜LOVE」な私)。わたしはというと「コロナ騒動」の前に「乳がん」で闘病することになり、どっちみち民宿を休業せざるを得なくなってしまったのね。